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随筆
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2004年04月02日(金) スーパーの前に


散歩帰りに、スーパーへ寄ったときのこと。
スーパーの入り口に、茶トラの猫発見!!
可愛い!!
触らせてくれるかな?

近づく。
逃げない。
更に近づく。
こちらをじーっと見つめてる。
しゃがみこむ。
それでもじーっと見つめてる。
触る。
ゴロゴロゴロ・・・。

可愛い〜〜♪♪

こんな可愛らしい子がいたなんて♪
とりあえず、買い物をする為に中へ。
そして、母がレジに行った後、すぐさま外に出て、猫と遊ぼうとする私。

靴紐がほどけていたので、結びなおしてると、なんと、猫の方から寄って来るではありませんか!!
可愛すぎっ!!♪♪
擦り寄ってきて、触らしてくれる、可愛らしい猫。
そして、私の指をなめる猫。
さっき犬にもなめられたので、嫌がるかと思いきや、犬の臭いを消すかの様になめる。
久し振りの感触に大満足♪

連れて帰りたい・・・。
口も臭くないので、猫白血病ではなさそうだし・・・。

が、母の
『子供の時から飼いたい』
という一言で却下です・・・。
まあ、これだけ慣れてるって事は、飼い猫の可能性も高いですしね。

餌をあげたかったのですが、スーパーの店員さんににらまれそうなので、やめておきました。
触らせ損でごめんよ・・・。

『あと少しの辛抱よ』
という母も、きっと早く猫を飼いたいに違いない。
人って変わるもんだなぁ・・・。


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