ちょよっとコースを変えて、川沿いを歩いていたら、日陰になってる部分に、ひょろ長いツクシが生えてました。 食べるには、もう遅い・・ってくらい伸びてるツクシを見て、 今年もツクシを食べ損ねた・・・ と、後悔。
しかし、日陰にいるツクシが、今枯れかけ。 という事は、日なたにひるツクシは、もうとっくに枯れちゃった? という事は、ツクシが食べごろの時は、かなり寒い? 最近ようやく暖かくなったんだもんね?
という事は、ツクシが食べごろの時、私は川原でツクシを採るということを、確実にしないだろうということに気付きました。
そう思うと、子供の頃は元気だった。 小学校低学年の時は、『半袖・はだし運動』とやらを忠実に守ってたし、冬でも外で元気に遊んでいた。 いつの間に、こんなに冷え性で出不精になってしまったのか・・・? 小学生の時の無理が悪かったのか?
ツクシも、毎年の様に友達と採りに行ってました。 今思えば、あの頃も寒かったんですよね。 そんな中、ビニール袋一杯にツクシを採って、下準備をした、小学生の時の私・・・。 あんなにやる気一杯だった私は一体どこへ・・・?
ツクシを見ながら、そんなことを言っていたら、母が一言。 『じゃあ子供ができたら、ツクシ採りを教えて、採って来て貰えばいいんだよ』 えっ・・・?何?その突飛な考え方・・・。 も・・もしかして・・・。 『あんたも、ツクシは食べれるんだよって教えたら、毎年採って来たからね』 ですって・・。
いつの間に、こんなにキレイに利用されていたのか・・。 最近の母のカミングアウトは、怖いものがあります。
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