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随筆
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2004年03月11日(木) 徒然なるままに・・・


うちの居間からは、木が見えます。
居間の前に、たくさん植えているのです。
それを、母がばっさり切りました。
丈が半分くらいになりました。
今まで、木しか見えなかったのに、今現在、その木がなくなってしまい、変な気分です。
殺風景。
ああ、田舎なんだなぁ〜・・・と思わせる様な風景。
もともと田舎なのに、木がなくなったら更に田舎感がアップ。
何故でしょうね?

マーチ様を洗っているときに、ふと気付きました。
桜の存在に。
うちにあるのは、さくらんぼの桜。
なので、早咲き。
玄関から出て、死角にあるとは言え、5分咲きまで気付かなかったなんて・・・。
申し訳なかったので、じっくり凝視してみました。
今年もこのさくらんぼは、毛虫にやられて、食べられないのでしょうが、きれいな花は健在。

従兄弟が、叔父と共にやってきました。
なんでも、今彼が担当している患者さん(従兄弟の職業は医療関係ですが、医者ではありません。あんな奴が医者だなんて・・・恐ろしい・・・)が、バスで来ているのだが、その交通費が高い。
以前はマーチに乗っていた。
なので、私のマーチ様を、使わない日は貸してやってほしいというもの。

私はOKし、その後もなんだか話し合いが続いてるので、外に出ました。
すると、高級車がたくさん止まってる。
ご近所さんの土地を埋め尽くす形で、更に道路にはみ出す形で止まっている。
すると、警察官が現れ、『これは事業法違反だ』とかなんとか仰って、去っていく。

あわてて、母に話すと・・・

『たいした罪にはならんよ。罰金程度でしょ?』
何でしょう?
この堂々とした貫禄は・・・?

夢なんですけど。
そりゃそうですよ。
なんだ?この話?
今思えば、何故従兄弟しか来てないのに、高級車がたくさん止まってんだ?
てゆーか、なんで私がマーチ貸さなきゃいけないのさ?

私は今、何に思い悩んでいるのでしょうか・・・・?
そして、夢の中であんなに貫禄がある母・・・。
私の本能は、母の何を感じ取っているのでしょうか・・・?
ナゾ・・・。


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