昨夜、寝ようと、自分の部屋に入った瞬間、 真っ暗な部屋の中に、机がある様に見えました。 小学校の時に使っていた机で、今は従姉妹にあげてしまったもの。 それが、ぱっと、頭の中に浮かんだのです。 小学校の時にあった位置に見えた気がしたのです。 デジャヴでしょうか。
面白いので、小学校の時の部屋を思い出してみることにしました。 が・・・。
思い出せません。 仕方がないので、記憶をたどってみることに。
まず、じゅうたんが違います。 そして、ベットはどう考えても、この位置・・・。 そして、テレビとこたつはなかったから・・・。 と、考えていくのですが、どうしてもイメージが沸かない。 こんなに何もないスペースがあったっけ? さっきの机のイメージは一体何だったのか? 畜生、10年も後に、こんなに気になるんだったら、写真でも残しておけばよかった!(早く寝ろ)
思えば、私には映像記憶力というものがない。 IQテストでもはっきりと示された事実。 模様替えしたりして、その新しい部屋に慣れると、前の部屋のイメージが浮かばないのです。
うちの周りは区画整理されて、子供の頃と随分様子が違っているのですが、断片的なことしか覚えていません。 あんなに遊んだ空間なのに、前の形状が思い出せない・・。 母ですらだいぶ覚えているというのに・・・。 ある意味病気じゃないだろうか・・・?
で、そういう自分を知っているからこそ、何かが変わる前は、必ず、 『そうだ、写真に撮っておこう!!』 と思うわけですよね。 ええ、思うんです。 実行されてないのが、問題で。
リフォーム前の写真も撮る予定でしたよ? それが・・・。 たった一度シャッター押せばいいだけなのに・・。 ただそれだけなのに・・・。 ただそれだけだからこそ・・・。
面倒臭くて伸ばしてたら、リフォームが終わってしまいました。
今日の教訓:脳みそのせいにする前に、何かしらアクションを起こしましょう(アクションを起こすのも自分の脳みそですが)
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