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随筆
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2003年09月12日(金) 大雨

昨日稽古場から出ると、思いも寄らぬ大雨。
いや、台風来てたの分かってましたよ。
『強い』を通り越すと『猛烈』になるんだーってひそかに感心してましたよ。
ガラスが耐えられないとなると、一体うちはどうすればいいんだ?(*雨戸壊れてます)とか思いましたよ。
雨が降ると思ったから、稽古場にも傘を持って行きましたよ。

それでも、予想をはるかに上回る雨だったんですって!!!

車に乗り込み、運転開始。
あらゆる所に水溜りが出来ている。
そうして、それはわが町に近づくにつれ、深くなっていく。
特に、坂の麓とか最悪。
数メートルにわたって、池が出来ている。
タイヤ半分埋まる。

よくテレビで、大雨の時に車体が水につかっても運転する人たちを見たが、これ、予想以上に怖いね。
ブレーキがきかなくなりそうだし。

しかしそれよりも怖いのは、隣の車線や、対向車線が撒き散らす水しぶき。
しぶきとかじゃないから。
ドバンって感じだから。
バケツの水を勢いよくかけられた感じ。
一瞬何も見えないから。

そのせいか、ピーポーピーポー鳴る車をたくさん見ました。
いや、これは事故る。

そこで私は考えた。
うちに近づくにつれ、更なる大雨が予想される。
親戚の家が近い。
酒でも持って押しかけようか・・・。
従兄弟は明日仕事か・・・

関係ない!!!

どうせ土曜日は休みじゃないか。
次の日二日酔いで頑張れば、後は寝れるじゃないか。
そんな根性なしに育てた覚えはない!(育ててない)
よし、いくか!!!


コンタクト用品がない。

んもうっ!目が悪いって超不便っ(大泣)!!

断念し、頑張って家まで戻りました。
ようやく家に着いてほっとしたのもつかの間、家の周りは水浸しで、靴で歩けませんでした。
私は靴と靴下を脱いで、はだしで家まで歩きました。
お・・・女の子なのに・・・


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