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随筆
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2003年08月12日(火) 自費出版

自費出版とは。
どこだかの出版社に協力してもらい、自分のお金で自分の本を出す行為。
プロではなくても、本が書け、しかも売り物になる。
もちろん売り物なので、キレイなカバーがかけられる。

自分史なんかが、よく自費出版の対象となってますよね。
新聞とかよく見ます。
『自分史の書き方!』とか。

それを完全に『売り物』と考えて出版に臨むか、『想い出』として臨むかでは雲泥の差がありますよね?

さあ、こんな冒頭で始まった随筆。
決して私が自費出版したいとかではなく。
そんな筆力はなく。

誰が出したかと言うと・・・
父の遠い友人。
このたびそれが送られて来ました。
作品紹介:この世で波乱万丈の人生を歩んだ男が、成功することなく人生の終焉を迎える

よ・・・読みたくないよ・・・。

んで、2.3ページほど読み進む・・・。
・・・・(公の場を考慮のうえ削除)

そりゃ、人のことは言えませんけどね。
しかし、650円という値段で出されたからには、突っ込む権利はあると思うのであります(出してないけど)
私の好きな作家さんの本、この倍のページ数で同じ値段です。

本屋で並んでいるらしいのですが、これが本屋で並んでいれば、普通に作家さんが書いた様に見えます。
本のデザインなどはきれいなのです。
その点は羨ましいです。
しかし二冊もいりません(無料で送られてきたのですが、手紙に『○○書店で売っているので買ってください』と書かれてました)

どんなものでも、お金をいただくつもりならば、本当にしっかりしなきゃいけないんだと思いました。
そう、このページを見るためにも、接続料というものが必要なのですよね?
頑張ります。もっと。
気持ち新たに(と言っても一朝一夕でどうなるものではないかも知れないが)


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