自費出版とは。 どこだかの出版社に協力してもらい、自分のお金で自分の本を出す行為。 プロではなくても、本が書け、しかも売り物になる。 もちろん売り物なので、キレイなカバーがかけられる。
自分史なんかが、よく自費出版の対象となってますよね。 新聞とかよく見ます。 『自分史の書き方!』とか。
それを完全に『売り物』と考えて出版に臨むか、『想い出』として臨むかでは雲泥の差がありますよね?
さあ、こんな冒頭で始まった随筆。 決して私が自費出版したいとかではなく。 そんな筆力はなく。
誰が出したかと言うと・・・ 父の遠い友人。 このたびそれが送られて来ました。 作品紹介:この世で波乱万丈の人生を歩んだ男が、成功することなく人生の終焉を迎える
よ・・・読みたくないよ・・・。
んで、2.3ページほど読み進む・・・。 ・・・・(公の場を考慮のうえ削除)
そりゃ、人のことは言えませんけどね。 しかし、650円という値段で出されたからには、突っ込む権利はあると思うのであります(出してないけど) 私の好きな作家さんの本、この倍のページ数で同じ値段です。
本屋で並んでいるらしいのですが、これが本屋で並んでいれば、普通に作家さんが書いた様に見えます。 本のデザインなどはきれいなのです。 その点は羨ましいです。 しかし二冊もいりません(無料で送られてきたのですが、手紙に『○○書店で売っているので買ってください』と書かれてました)
どんなものでも、お金をいただくつもりならば、本当にしっかりしなきゃいけないんだと思いました。 そう、このページを見るためにも、接続料というものが必要なのですよね? 頑張ります。もっと。 気持ち新たに(と言っても一朝一夕でどうなるものではないかも知れないが)
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