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随筆
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2003年08月11日(月) でか犬アタック!

うちの近所に、ゴールデンレトリバーがおります。
丸々と太って可愛らしいわんちゃんです。
そう、クーに向かって『キューンキューン』と鳴いていたあのわんこです。

今日ちょっと郵便物を出しに外に出ていると、彼が散歩をしていました。
おおっ。珍しいね。
いつも夕方なんだがね。

しかし、ここの飼い主さんとはあんまり面識がないので、心の中でわんこに手を振りながら通り過ぎよう。
とか考えながら、前方のわんこを眺めていると・・・

突進!

そしてアタック!

飼い主の制止も聞かずに、突然猛然と走って来られまして、ドロだらけの前足で飛び掛って来ました・・・。
こ・・・怖かったよ、流石に・・・。

しかし、尻尾を振っているので、攻撃しに来たわけではない様だ。
いつの間にこんなになつかれたのか知らないが、愛い奴じゃのう♪
飼い主さんとほんの少しおしゃべりし、飼い主さんは名残惜しそうなわんこを引きずって去って行きました。

なんだかほわーんとしていると・・・

『だめじゃないの、う○ちの着いた手で飛び掛っちゃあ』

にゃ・・・にゃにおう〜!?

はたと、Tシャツに目をやる私。
そこにはドロと思っていたう○ちがくっきり・・・。
いや、いいんですけどね。
わんこのすることだし。
でっかくて制御不能なのはよく分かるし。
しかし・・・これが子供だったら大惨事・・・?

お手とかお座りとかよりも、散歩のしつけが一番大事(すべての経験を通して)


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