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随筆
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2003年08月08日(金) そして帰って来ました

目が覚めると、案の定ものすごい風雨。
起きたあたりではそうでもないので、やはり山の中は木が風をしのぐのか?とか安易に考えてましたが、次第に強くなりました。

荷物を搬入する時点でびしょびしょ・・・。
傘の意味なし!

そしてフロントで手続きをすませた母に事件が!

ゴン!!!

風でおし戻されたマーチ様のドアが、左目まぶたを直撃!
内出血状態にはれあがる。
今回の旅行はのろわれていたのか?
行きにも頭をぶつけている母。
日ごろの行いが・・・って突っ込む余地のないほど、痛がってました。

さて、そんなこんなでキノコのいるコテージに別れを告げ、いざ帰途へ。
台風なので予定を変更し、そのまま帰途に着く。
が、それだけではつまらないので、帰り道に、かねてから行きたいと思っていたカレー屋さんに行くことに。
地図もよく分かっていないのに!

山の中は恐ろしかったです。
暴風雨か濃霧!
濃霧は、本当に前方50メートルくらいが見えるくらい。
安全運転を心がけつつ、ありったけの集中力で切り抜ける。
道に広がった濁流に突っ込んだり、事故車を見たり、不吉な影を振り払いつつも、市街地に着くとやはり大したことない。

山の中の人たちは自然の力と闘ったりしながら共存しているんだなぁと、実感しました。

カレー屋さんはすぐに見つかりました♪よかった・・・。
そこでおいしいカレーを食べ、しかし食べきれず、ここまで頑張って着いたのにもったいないー!と、貧乏根性丸出しにして頑張りましたが、やはり食べ切れず、泣く泣く少し残し、しかしシャーベットは別腹と言わんばかりに食って帰って来ました。

予想に違わず、地元に近づくにつれ、風雨が激しくなりました。
ほんと、うちの町は風が強いなぁ。

総合的に、今回の避暑は忘れられない思い出満載でした。
それがいいか悪いかは別ですが・・・。
結局、クーのことを忘れて楽しむ予定だったのに、一度クーをそのコテージに連れて行った思い出があるため、逆に思い出しました。
アホだろ。うちら。

とりあえず、しょっちゅうお世話になっている安いコテージ。
うん、もういいや。お腹一杯!(痛いネタ満載すぎで)


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