迷走二次元回廊OTHER SIDE
獣の烙印について
...ましゃみ

 

 

日記とエッセイの違いって? - 2003年03月18日(火)

掲示板でいたわりの言葉を頂いた。
ホームページ開いてよかったなぁ(悦)
オイルヒーターが落ちた左足は相変わらず痛いですが靴を履かなきゃヘーキです。
裸足で暮らしたい(<無理)
野生に還るってのはどうだろう(<オマエ文明から離れて生きていくなんてできんだろ)

ともあれ。
足の痛みは癒えるけど、30代と信じてもらえない問題は消えません。
もう34になるんだからいいかげん落ち着いて見えてもいいんじゃないかと。
そりゃ若く見えるのはうれしいですがね?
程度ってモンが…
そんなワタクシは25,6の頃に車を買いに行って「未成年の方がローンを組む場合は保護者の方の承認が…」と言われた過去を持つ女です。
アタマに来てキャッシュで買いました。
つっても三十万程度のボロ中古車ですがね。
ボロ車なりに気に入って乗り回してたんですが、熱海在住の元看護婦にカマ掘られまして廃車になったのは三月末の事。
この季節になると
警 官「車はなんだい?」
アタイ「1台ですよ?」
警 官「いや…車種…」
アタイ「…マーチizです」

とすっとぼけた事情聴取をされてる隣で
警官「病院で診断書もらってきて警察署に持ってきてください」
友人「○○のとこの交番でいいんですか?」
警官「いや…警察署に…」
友人「それってどこの交番ですか?」
警官「警察署ってのは区に一つしかないから…」

なんて素っ頓狂な会話を友人が展開してたことや
シャーシが逝っちゃったせいでハッチバックが閉まらなくなり新しい車を買うまでガムテープで止めて走り回っていたことや
病院の検査結果を警察に持っていくために友と二人で年休を取ってカルテを出したその足で花見に行ったことを思い出します(ガラガラでサイコーでした(笑))
今の車はそのときの保険代で買ったものなんですが、評価額が50万以下の車は相手が100%悪くても全額保証されないそうでチョットもめまして。
「車をつぶされた上に、変わりの車を手に入れるために、懐痛めねばならんとはどういことよ!」と憤慨し、暫くの間
「熱海に火つけに行こうぜ!」が口癖になっていたこともイイ思い出(笑)

…なんの話したかったんだっけ?
ああ、そうそう。
優しい言葉をありがとうって言いたかったんだ(それがなんで「熱海に火つけに行こうぜ!」に…)

ってテニスネタ書こうよアタシ。
そういえば「ブレザーの制服の大和を(腕はまくって)」
とか何とか言われてたな。

…リーマンになった。
せっかくアクティブにしてみたのになぁ…
「手塚くーん!いっしょに帰りましょう!」みたいな。
このあと右足がひっかかって落ちます。
ええ、ぐしゃっと。
ぺしゃっと。
それは太陽が東から昇るのと同じくらいに自明の理。
ちなみにアタシは学ランのほうがスキ。
青だの緑だの茶だのチェックだののジャケットより黒一色の学ランのほうが萌える。
ほら。
スーツも萌えだけど喪服のがより萌えじゃん(<縁起でもない例えやな…)
そんなわけで白ランはイマイチ。

喪服といえば。
私もいい大人ですから、喪服を一着持っているんですけど。
この喪服『ありがたい喪服』なんですよ。
ある時期、やたら葬式に出る事が多くて(義理とか身を切られるほどの悲しみの式とか色々)
その頃は喪服を持ってなかったんですよね。
全部黒のスーツで済ましてたんですけど、あんまり続くもんだから、これは買っとかんとイカンだろうかと思って喪服と葬式用バックを買ったら、葬式が一切なくなりました。
そんなわけで、せっかく買った喪服は一度も着たことがありません。
葬式用バックなんか箱から出たことないんじゃないか?
虫食いとかのチェックのために引っ張り出すだけの葬式セット。
虫食い穴を探しつつ「サンキュー」とつぶやきなでまわす日々。
ありがたや、ありがたや。


今日の日記も長いわ。
昼間、眠くて、眠くて仕事にならんときに書いたからです(<それって日記じゃなくてエッセイ…)
小説はSSさえ書けませんがこういうくだらないことならダラダラと延々書けます(<自慢にならねー)


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