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| 2003年04月29日(火) ■ |
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| あの映画の本当の主役はクラゲですね。 |
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今日は浅野×オダギリの映画「アカルイミライ」を見に行きましたー!! うっかりオダギリかわいらしいとか思っちゃいました(笑) いや〜しかしな。 タイトルと反しておっそろしい暗い話でございましたぜ。 理解に苦しむ内容でしたぜ。 なんかな〜。喫茶店とかのオシボリタオルあるやん?あれを回収してクリーニングしてまた使えるオシボリに再生してる工場でバイトしてる浅野さんとオダギリっていう設定でさ。 先輩後輩なのか、オダギリはすごい浅野さんになついてて、いつも浅野さんの家に入り浸ってるわけさ。なんでも言う事聞くのよ浅野さんの。二人はいつもなんとなくだらだら過ごしてるんだけど、工場の社長にすごい二人してむかついててさ。ある日浅野さんが社長を殴り殺しちゃうんだよね。 んで刑務所入って、オダギリはあしげく面会に通うわけ。浅野さん大好きだから。 けど浅野さんは独房で自殺しちゃって、それをきっかけにオダギリは浅野さんの親父と知り合って一緒に暮らすようになる。 衝突しながらなんとか二人は良い感じに暮していくっていう、、、なんつーかまぁ、、、良い話なんだか、、、どうかな。 最後のシーンがなぜか幽霊の浅野さんに親父さんがいつまでもここにいていんだよとか言っててさ〜。 それオダギリにも言ってたセリフでさ〜。 なぜかオダギリ消えてるしさ〜。 わけわからん、、、、オダギリは夢で未来の片鱗を見るっていう設定だったんだけど夢の映像が実際の映像かわかりにくくてさ〜。それはわざとだろうけど。 まぁとにかく男前浅野さん(落ち着いてて男らしいキャラ)にオダギリがかわいくなついてるっていう設定がたまらんかったね(結局それ・笑) 前半で浅野さんが死んでしまうってのは計算外だったけどね(笑)ぜんぜん出ねーでやんの! けどこのキャラの浅野さんは男前でした。愛想笑いしてる顔とか。素敵すぎ。 現実から逃げたくなるくらい(危) ちなみに、沢木哲くんが出てました。彼はコンスタンスに映画出てますね。ガンバレ元関ジャニ!
てなわけで。 映画の前にケーキでお茶して、映画の後はアジア料理食べました。 ナシゴレンが辛すぎる!! アンカービールというアジアのビールがすごい口に合いました。
誰だ!また飲んでるとか言ったのは!お前か!
しかし小さくてこじんまりしてて目立たない場所に立ってるアジア料理屋やったけど、なかなかどうしてええ店でしたぜ。 今はやりの白チワワが2匹いた(しかもカゴの中にちょこんて)。めさめさかわいいの。んでビール頼むとおつまみで〜すってでっかいゴマセンベイ(南米風)をくれた。香ばしくておいしいんだなこれが。 値段も手ごろだし、、、。生春巻きにはエビゴロゴロだし、、、。辛いさも良い辛さだし、、、。
遠くなければ通うなのになぁ〜〜〜〜〜!!!!!
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