満を持して(意味不明ですが)チェロの弦を交換しました。2018年春の修理の際に交換して以来の2年振りの交換です。さすがに音の張りが無くなり、チューニングに苦労するようになっていました。これでは「下手くそ」が更に「下手くそ」になってしまうので決心したのでした。
これまでの高い二本が「ヤーガー製」、低い二本が「スピロコア製」でしたが、今回は4本とも廉価な「クラウン」にしました。因みにヤーガーはデンマーク製、スピロコアはデンマーク、クラウンはデンマークのラーセン社製だそうです。日本製は見当たりませんでした。因みにクラウンの弦はセットで8855円(税込み)でした。
満を持してというのは、弦交換に伴って幾つかの課題があったからです。それは�.淵奪箸肇屮螢奪犬慮垢�接触する場所に「「カルナバ蝋」をしっかり塗って滑りを良くすること。�△海譴鵬辰┐謄屮螢奪犬諒儼舛鯆召垢海函���テールピースに弦を装着する際にアジャスター変形防止のための「ワッシャ」を上手くはめこむこと。�ぅ撻阿粒蠅蠅隼澆泙蠅鯲匹�するためにペグに十分調整剤を塗ること・・・でした。各弦を取り換える度にこのポイントを忘れずに実施することは、かなりの集中力を要することでした。これに加えてネット動画の弦交換ビデオを何回も見て準備はしていました。一応無事に全て弦を取り換えることができました。でもこれはあくまでの準備作業で、本来の練習はこれからです。
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