ねぎぼう業務日報

2004年12月25日(土) 無難なファイナリスト

草津などのJFL勢の活躍も目立った蹴球天皇杯ですが、
こういう年は往々にして、決勝は無難なところに納まるもの。
終わってみたら結局磐田―東京Vの組み合わせに。

G大阪はまたしてもベスト4止まりで
「最後まで勝てないのがG大阪、最後で勝てないのがC大阪」と
いう、ヘタレ具合2様を示した形になりました。

浦和はナビスコ、チャンピオンシップに続き、3たび
「決勝でPK負けか?」などと思っていたら、力が落ちたといえ
そこは老獪な磐田、ロスタイムもまったく危なげはありませんでした。

こんな磐田もアジアでは子ども扱いですから、日本なんて
ちょっとばかし本大会出ているからといって、あまり調子こかない
ほうがいいでしょう・・・
ましてや、最終予選勝ち抜けなければ日本サッカーは危機だ
なんて声も聞こえますが、そんなことで危機になるようでは
それこそ、日本のサッカーなんで底が浅いともとられかねない
でしょう。

仮に東京Vが決勝で勝ったら、それほど予算があるとはいえない
(らしい)だけに、海外のチャンピオンズリーグでまともに
戦えるのかが少し心配です。
同系の野球チームくらいの選手層があるならそれでも問題ないの
でしょうが。


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