学級日誌
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2004年05月06日(木)

専売特許。


清八さんにラヴ。
ああ〜すごいですねえvダッシュして突進している間にも入門表を書き上げる…器用な人だ(by小松田)
最初、走ってきたときに、小松田さんが気づいてから清八さんが到着するまでの間が長かったような気がせんでもないんですが、そんなことは気にしません。
猛スピードで走ってきて猛スピードで入門表を書いて学園内に入って異常を若旦那に伝える…馬借の若衆の鑑です。

馬がすべていなくなった、というので団蔵を呼びに来た清八さん。
土井先生は掃除当番の無い乱太郎、きり丸、しんべヱを指名する土井先生。
自分で行ってあげましょうよ。監督不行き届きで怒られちゃいますよ…
私の心配をよそに、猛スピードで学園を出る面々。
出門表も猛スピードで書く清八さんにさらにラヴ。

加藤村へ行く途中、南野園さんを発見随分とまあ、懐かしい…
少し声をかけてもよさそうなものですが、ほとんど無視で進みます。
この時点で複線決定ですね。

加藤村についてみると、実際に馬が全部いなくなっています。
乱太郎が推理をし始めますが、遮るようにきり丸の推理ショーが展開され始めます。そこまでして乱太郎に推理をさせたくないのですか…ッ!?推理は乱太郎の専売特許なのに…(声優さんつながり)
きり丸の推理によって、にんじんを追って馬が下流へ移動したことが判明します。
馬は喜んでにんじんを食べていますが、前日の夜に増水したのなら前日の夜から次の日の昼まで馬はにんじんを食べ続けていたわけで…ちゃんと餌、あげてましたか…?
いえいえ、清八さんを疑ってはいけません。

最後のシーンの南野園さんは…少し悲しかったですね。原作では『まろの手はみやびなことをするための手じゃ!!』とか主張していましたが、そのプライドさえも捨ててしまったのでしょうか…?

本日のサブタイトル、『没落貴族の悲哀』でございました。


      

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