学級日誌
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2004年04月08日(木)

うわあ…(苦い表情)


冒頭シーン。
意表をついたオチでよかったです。
てっきり、殴ったサンドバックが帰ってきてそれがぶち当たって飛ばされるかサンドバックと一体化するかだと思っていたので。
何だろう。この悔しさ。オチの読みが外れただけっちゃ外れただけなんですけど。

本編。
くの一って11歳でしたよね。あの問題が簡単なのかどうかは解りませんが。
イエ別に果たして台形の面積を求めることが忍者に必要なのかちょっとよく解らなくなっただけで…なんでもないです。

そこに食堂のおばちゃん登場。
金楽寺に行くから夕食をくの一に頼む、とのことで…山本シナ先生は『料理の授業も兼ねて…』と承諾しますが、その直後に『私も金楽寺に行こうかしら』。シナ先生、監督義務放棄です。

先生が監督義務を放棄しちゃったので(違)くの一たちは反発。
料理をするのはともかく、全員の皿をくの一で洗うのは大変だとか文句を言っていましたが、私の記憶が正しければ、いつも食事当番が3人程度で食器は洗ってしまっていたはずです。さらに言うならば、11期で北石先生が朝食後の食器を一人で全部洗ってしまっていました。しかも彼女の証言によると、普段は食堂のおばちゃんは朝食分に関しては一人で洗っているとのことでした。

とにかく!(爽やかに)食器洗い、ひいては夕食作りを一年は組にやらせようと決めたくの一たち。わざとエグいメニューをは組にちらつかせることで『自分で作る』と言わせました。
非常にいい作戦だとは思うのですが、できればは組の皆様には『お前達も食べることになるんだぞ』とかそういう類のツッコミを入れて頂きたかったです。

団蔵たちはノリで承諾してしまいましたが、残りのは組メンバーも夕食作りを快諾。庄ちゃんの作ったメニューをもとに、夕食作りを開始します。
まあ、ふたを開ければくの一たちの考えたメニューが具現化されちゃった、というオチだったのですが、乱太郎たちが洗っている大根やら何やらがさっぱり登場していないメニューですね(禁句)
それを美味しそうに食べるしんべヱもどうなんでしょう…

今日は12期初のオリジナルでしたが…なんとも。
明日はどきどきの金曜日です。
今回もPVが流れるのでしょうか。楽しみです。


      

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