昨日の事。 毎晩消毒するたびに捨てているガーゼがなくなったので、会社の帰りにドラッグストアに立ち寄った。
店に入って、探す探す。
ガーゼガーゼ・・・・
医薬品? ちょっと違うかなぁ? 雑貨? 違うだろう・・・
などとブツブツ言いながら探す。
とりあえず、店の端から見ていくが。
ガーゼになかなかたどり着けない。
どこに置いてあるんだろう? ないはずはないと思うんだけれど。
棚という棚、一つずつ見ていく。
と、ほかの商品の名前が天井から下がっている棚の三分の一ほどの面積に、ガーゼやら包帯やらが置いてあった。
(´。`)はぁ・・・ やっと見つかったわ。
次に、軟膏が欲しい。 あの有名な「オ○ナ○ン」とか、そういった類のもの。
また 店の端から・・・・・
やっと欲しいものを手に入れたときにはかなり疲れきっており、店の中を縦横無尽に歩き回った後だった。
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昔 薬局と言えば。 薬類のほかに、包帯ガーゼの類は目に付くところにおいてあったように記憶している。
最近のドラッグストアは 本来の医薬品は端のほうへ追いやられ、食品、お菓子、文房具、ペットフード、果てはお酒までが幅を利かせている。
英語の ”drugstore” には、学研「アンカー英和辞典 1972年版」によりますと。 「薬のほかに化粧品、たばこ、雑誌、書籍、文房具などの日用雑貨を売る店」とあります。
そーだったんだ。 それでこの品揃えなのね、と妙に納得。
ちなみに ”pharmacy” という英語もありますが、こちらはどちらかと言うと「調剤薬局」の意味になるようです。
なるほどねぇ〜。
目からうろこの出来事でした。
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