午後、殿がいきなり 「見たい映画って一杯あるんだよな。ちょっとビデオ借りてくる」と急に出かけた。
何を借りてくるか楽しみに待っていたら、なんと「たそがれ清兵衛」だった。
「確かはなび、見たいみたいって言ってたよな。原作は読んだよな」と言っている。 藤沢周作だから、多分読んでいるとは思うけれど。 なにせ、私の読書は斜め読み。しかも読み始まると止まらずに何十冊もいっぺんに読んでは、何ヶ月も読まない、という周期を繰り返しているため、内容がごっちゃになってしまったり、忘れてしまったり。などというのはいつものこと。
でも確かに見たいと言っていた。 なぜなら、先月ケーブルテレビの有料番組でやっていたのだ。 1500円ほど余分に払うと一ヶ月時代劇見たい放題。うふふ♪ (* ̄ー ̄)v で、見たい見たいと言っていたのだけれど、結局申し込まず見られなかった。
そんなことを覚えている殿って、面白い。
この間テレビのドラマでやっていた、「初蕾」といい、今回の「たそがれ清兵衛」と言い。 宮沢りえがでているのだけれど。 この人、こんなに時代劇にマッチする人だったかな?と認識を新たにする思いです。
とても、たおやかで清楚で芯が強そうで。それでいてとても可愛くて。 なんか いいなぁ〜って思いながら見ました。
追 もう一本借りてきたんです。「天国までの100マイル」って、映画。 これ原作はもちろん読んでいるのは覚えている殿ですが。 実はテレビでやっていたのを見ているんです。 でも覚えてないんです、殿は。 「なんだかね。本を読んだだけにしては、印象が強烈でさ」って思って借りてきたそうですが。 見てるんだなぁ・・・・・
途中で寝てなければ の話だけど。 ( ̄m ̄)ぷ
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