殿は仕事休み。 長男次男は学校。 チビは休み。 そして 私は仕事の本日。
お昼は適当にお願いね、と仕事へ行きました。
どうも最近帰り時間が迫ってくると忙しい。 (誰かの嫌がらせ?)(誰じゃい!)
今日も、ちょっとまずい。いや、マジヤバイ。 今日中にこれだけはやっておきたいけれど、これやっていたら、最低でも2時間くらい平気でかかっちゃいそう。 どうしよう。 お昼は頼んだけれど、まさか夕飯まで作ってはくれないだろうし。 でももしかしてカレーなんか作っちゃったりしてくれるかなぁ? やっぱり無理だろうなぁ。 迎えに来ると行っていたから、その帰りに何にする?って買い物かなぁ?
なんて考えながら、その仕事を始めると20分くらいで終業のチャイムは無常にも鳴り渡る。 ( ( (__|||) ) ) どよぉ〜ん。。。
それでも少しでも先に進まないと、納期に間に合わなかったら困るし。と休み時間10分の間も仕事。 そして、休み時間が終わったことを告げるチャイムが鳴ってもまだ仕事。 さらに15分くらい経過したけれど、作業はそうはかどってない。
まずい!かなりヤバイ!!
でも、帰ってから買い物、夕飯はもっとヤダ。 ということで、残業時間が付かない中途半端な時間で会社を飛び出す。 雪の中、必死で汗かきながら自転車をこいで家についた。
すると・・・・ ご飯は仕掛けてあるけれど、台所は綺麗。
やっぱりぃ・・・・ ( ( (__|||) ) ) どよぉ〜ん。。。
仕方なし、とりあえずコーヒーでも飲んで元気だそう。と、お湯を沸かしていると。
満面の笑みを浮かべて殿が冷蔵庫を開けている。 殿が手にしているのは、野菜と肉がつけこんである大きなボール。
「インターネットで一生懸命調べてたよ」とチビが解説してくれる。 どうやら、男の手料理らしい。
(ノ゜∇゜)ノおぉぉぉぉぉぉ 素晴らしい。
殿が作ってくれたのは「プルコギ」。 韓国の野菜炒めって感じですが。 これがとても美味しい。 ご飯三杯も食べちゃって、苦しいく〜るしい。( ̄m ̄)ぷ
てっきりクックドゥーなどの調味料を使ったのかと思ったんですが、味付けは全部自分で調べてやったとか。
殿曰く。「今日のは自分としては50点」 なんて言ってますが、本物を食べたことない私には分からないし〜。 子供たちも「美味しい美味しい」と大喜び。
次回はもっと味付け工夫する、と言っています。 どうぞどうぞいつでもやってください。 うふふ♪ (* ̄ー ̄)v
追 仕事から帰って食べるだけって、なんて楽なんだろう。 こんなことなら、もう少し仕事してから帰っても良かったな。あはは
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