今日は、長男次男はそろって学校。 殿は仕事。 私も珍しく土曜出勤。
となると、チビは一人でお留守番。(兄たちが帰るお昼過ぎまで)
今日は午後野球の練習があるのだが、夕べからの雨が降り続いているので、中止になるのは明らか。
仕事に行く前に、チビに。
「練習があるときには、これに麦茶を入れてね」と水筒を用意。
「もし連絡網が回ってきたら、母さんに電話ちょうだいね」と言って仕事へ出かけた。
案の定、10時半前には、連絡網が回って来た、とチビから電話が入る。
「じゃぁね、練習予定表の下に連絡網があるから、探してみて」と私。
「あったよ」とチビ。
「自分の名前はあるかな? その下の人に電話して、○○(野球チームの名前)の○○(チビの苗字。)ですが、って、中止になったことを伝えてね。分からなかったらまた、電話頂戴ね」と初めての連絡網に挑戦させた。
少しすると、またチビから電話が。
「ねぇ お母さん。電話番号の ○○○−(まるまるまるの、と言っている)の『−(の)』はどこを押すの?」
マ〜ジですかぁ? _(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ!!バンバン!!
と心の中で大笑いしたが、さすがに電話口では笑えない。 声が震えそうになるのを必死でこらえて
「『−(の)』は、押さなくていいのよ。番号をそのまま続けて押せばいいのよ。やってみてね。また分からなかったら電話頂戴ね」と伝えた。
その後電話はないので、どうやらうまく出来たらしい。
それにしても、「−(の)」って・・・・・・ (ワープロじゃないんだからさぁ、と思ったりして)
追 私の携帯番号は、短縮1 に入っているので、簡単に電話できるのです。 考えてみると、チビは電話して友達と遊ぶアポ取りってのをやっていないみたいだ。 学校で約束してきちゃうみたい。
何事も経験だぁね。 ( ̄m ̄)ぷ
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