はなび家の日常

2003年11月02日(日) 慣れてないことはどうもねぇ・・・

今日のはなび家。
殿はゴルフ。
長男次男は文化祭。
チビは自治会連合の運動会。
私は・・・・?


やることがない。



せっかく天気も良くなったことですし、行きますか?
(⌒^⌒)b うふっ





と言う事で、ソロツーリングと相成りました。







取り合えず、チビが帰るまでに家に居たいし、腰も完治ではない(痛みがなくなったくらい)ので、長く走るのは無理。

じゃ、毎度の道の駅を目指しますか。

と、走り始めたのは良いけれど、時間がもう11時とツーリングにしては超のんびり時間の出発となってしまった。

案の定、車がいっぱい走っている。


「みなさ〜ん、どこへ行くんですかぁ?」と聞いたら、きっと私と同じ方面と言うに決まっている。 _・)ぷっ

車と一緒に渋滞にはまったり、時には追い越してみたり。
時には気持ちよく走ってみたり。

そんなこんなで やっと道の駅に着いた。

予想はしていたけれど、車もバイクもいっぱい!


バイクを止めて、トイレに駆け込み、缶コーヒーを買って、やっと一息つけていると・・・・・




バウバウ ガオガオ ワワワワ〜〜〜〜ン




来た来た、暴走族ですよ。

何十台と連なって、道の駅は人が多いから、そこを通過するときにはここぞとばかりにアクセルを開けて、これみよがしに音を出す。

うっせーよ。(マジ耳をつんざくようなんです)

車で来ている人たちもつい笑ってしまうほど、何十台もの集団が何個も何個も。

今日は道の駅近辺で族の集会でもあったんでしょうか?

同じバイクと名のつくものに乗っている私としては、やはり同じに見られたくない。
見られるはずはないと分かっていても、ああいう手合いが走っているところに長居はしたくない。

帰るか?
帰るにしても、族の動きを見極めてからがいい。
絶対に混ざりたくないし。 _・)ぷっ


もろもろ頭の中で考えていると、私のそばにいた、おそらくその人もソロツーリングをしていると思われる男の人に声を掛けられた。


「×××××・・・・?」


はぁ? 爆音がすごくてよく聞こえない。

「一人で来たんですか?」ともう一度言ってくれた。

そうです。と答えると 「何で来たんですか?」とさらに聞いてくる。

自分のバイクです。と答えた。(愛想のない私)


なんかいろいろ話しかけてきたが、私は族のほうが気になって仕方がない。
適当に相槌を打って、話が途切れたところで、私はそこを離れた。

バイクの支度をしていると 近寄ってきて。
「新車ですねぇ。いいですねぇ」
「800ccですか!」
「やっぱりドカは ×××なんですか?」

とやたらと話しかけてくる。

私はバイクの性能について詳しいわけではないので、そういう事について聞かれるのは非常に苦手だ。

「これからどうするんですか?」と聞かれたので、族がいるので帰りますというと。
「僕は××から来たんですけれど、どうしようかなぁ?」

私の知ったこっちゃない。

じゃ! とサッサと出発してしまった。


注)×× のところはごまかしではなく、マジで聞こえなかった部分です。





実を言うと、私、ほとんど話しかけられることがない。
(o゚▽゚)oネェカノジョ (/∇\*)キャッ♪o(゚▽゚o)アソバナイ   ←なんてことはまったく経験がない。

バイク乗りに関しては、ナンパとは言わないんだと思うけれど、話しかけられることに慣れていないと、どう受け答えしたら良いものかと悩むわけです。


道の駅で話しかけてくれた あなた!

嫌っていたわけじゃないんです。

慣れていないことはどうもねぇ・・・・・・
ボソソ( ̄。 ̄ )ボソ...


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