免許を取った次男。 早くバイトを始めて自分のバイクを買いたい。
ちょっと私も調べてみたけれど、50ccのギア付きって結構ある。 私が次男にお勧めはオフロード車。これだったら、次男にピッタリ。河原の石がごつごつしているところだって、ガンガン走れるし。(^・^) そういうなんとなく野趣あふれる感じが次男にはピッタリだと思うんだけれど。
バイクはまだお金がないから ということで、ゆっくり選ぶことにする。
さて、まずバイトを始めないと。 バイクデリバリーをやりたいらしい。 でも長男と同じピザは、ちょっと嫌みたい。(長男もいやだろうし)
バイトを始めると言うことは、帰りが遅くなる。 帰りが遅くなると言うことは 殿にバイトを始めたことを言っておかないとならない。 と言うことは・・・・
学校さぼって免許取りに行ったことを殿に言わなければならない〜〜! (--)ム!
次男はどうせ怒られるならずっと黙っていて後になって怒られるよりも、早く怒られてしまいたいらしく、晩酌の殿に告白していた。
私がちょうど席を立った隙に。
台所で全身を耳にして雰囲気を聞き取ろうと努力する私。 なんとなく険悪なムードだけは避けられたようだ。 それどころか 殿のご機嫌な声すら聞こえてくる。
ちょうど姿を現したチビを捕まえて「父さんの機嫌はいかが?」と聞いてみると 「悪くないよ!」と答えてくれた。
結局、殿は自分も同じようにして免許取ったからな、と寛容な態度。 殿も随分大人になったもんだ。(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v
こうしてめでたく はなび家 四人目の二輪免許保持者が認知されたのでした。
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