:NO LIFE KING:
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2006年07月13日(木)

:下北サンデーズ

CMやってるときからきになってきになって仕方がなかったのでみてみた。
次回もみるのか!!?
みるのか!!!?
とかなり手探り感で見てたけど、
ケラさんが「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」で出てたので、
次も見てみることにした。
そのうち長塚けいすぃとかも出ちゃうのだろうか。ほんのり期待。
脚本はまちゃぴこでしたかー。そして演出は堤幸彦…そりゃとりあえず見るわ。

今日からわたしは夏休みです。
死ぬほど寝ました。幸せ。でも死ぬほど暑かった。
夏は会社にいるのがいちばんだ。冷房きいてて。
夏休み突入記念、ということでちょっといま、酔っ払っているんですけど。


トーマの大阪公演が終わった夜、全部トーマが終わった夜。
とても充実していてね…満たされていて、幸せだったんだけど、
終電が近づくと、みんなと別れるのが寂しくてね。
ちょっと遠回りして友達見送ったりして。
ひとりになるのが、寂しくてね。
この夜が、永遠に続けばいいのに、なんて思ってた。
トーマをみると、ひと恋しくなってしまうんですかねえ。
優しさや気づかいや思いやり、それらがすごく、身にしみて。
それで、気づいたんですけど、わたし、寂しかったんだなあって。
ふだん寂しいなんて思ってないんだけど、むしろ毎日、幸せだって思ってるくらいなんだけど。
でもトーマを見ると、自分が、寂しいんだなってことに気づく。
人はひとりでは生きてはいけない。
それは、寂しいからなんだなあって。
改めてそれを感じて、ひとりぼっちで、今日は思いをかみしめていました。
暗っ。
トーマってやっぱり、WHITEに似てるなって思った。
倉田さんの原点ともいうべきWHITE。
この作品があったからこそ、トーマを上演するにつながっていったというWHITE。
描いていることはきっとたぶん、同じかなって。
三角くんが「ぼくは寂しい」って言うシーンがあるけど、
あのときわたし、わたしも寂しいって、思ってたのかもしれない。
自分のなかにある、寂しいきもち。
そんな思いが降りてきた、今回のトーマでした。
もうわたし、すごく大人なのになあ…。


鈴音 |mailhome
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