:NO LIFE KING:
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週末ごとに遠征していますと公式からのおいてけぼり度がすごいことになりますね。 ゆえにラジオも聴いてません。 …なんかもうあれフツーにラジオ呼ばわりしてるんですが別にいいよね!? 女子高生みたいなジュニ7トークをはやく聴きたいのにっ!! 足裏マッサージとか!! てか、彼らのデイジーが心底みてみたいですよ…。どんだけスカートはきこなしてくれるんだとか。 この週末は、船戸さんのコラムをよんでから観劇してたので、 殊更バッカスとオスカーとのシーンが沁みてきました。 トーマを見ていると、わたし、ほんとうにライフ好きだな…というか、 ライフを好きになってよかったな、と思うのですよ。 ひとつの作品、ひとつの役、それをここまでほりさげて見せてくれること、 深いとこまで降りてきてくれることが、とても幸せだなあと思う…。 結局、誰が演じてても好きなんだもん。 トーマってすごい。ト−マって本当にすごい…。 (たとえばちょっとライフから離れてた人までも引きもどしてしまうようだし…笑) 実は、ちょっと、個人てきには、「恋人を恋敵に譲る」だの「ユリスモールをおとせるか」だの、 聞いててなーんだか気恥ずかしいせりふとかはあるんです…実は。 でもまーそーんなの、全然きにならないくらいにね。 ところで大さんシャールが期待を裏ぎらない弾けっぷりなようで、 あなたがシャールであるかぎり、わたしはあなたが好きなんです!!(by フィル) あ、でもまだ見てないですよオズDVD…。 どうか大阪までそのテンションをたもって下さいますよう、せつにせつに。
トーマのこと。
ユーリがレドヴィから、 「ルネッサンスとヒューマニズム」の本を手渡されるシーンがとても好きです。 その前からつづく告白ももちろんなのだけど、 ユーリが、とても大切そうに、愛おしそうにその本を抱きしめるのが、 まるでトーマを抱きしめているようで、 晴れやかな笑顔、聖らかに鳴り響く鐘の音。 自分を抱きしめるように、光あふれる中を、 ぴんと背を伸ばして、たしかに階段をのぼってゆくユーリ。 決してふり返らない凛とした背中、 その姿を遠くに見つめるオスカー。 トーマはユーリをつかまえたから、 もうオスカーは待つこともないのだと思うと、 別れと始まりの、ほろ苦くほの甘い、哀切と幸福、 さみしいけど、しあわせ。 しあわせなんだけど、さみしい。 わたしにとっては、そんなふうに終わっていく今回のトーマです。
ところでこのラスト、アートスフィアでみたときのほうが、 もっと光があふれてたきがしたのですが、きのせいかなあ!?
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