:NO LIFE KING:
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2006年06月12日(月)

:ライフな私

この週末もシュロッターベッツでした。
おまえ一体何回いってんだよと自分でも呆れますが、
2003年は同じスパンで4回いきましたので(恥)無問題です(嘘)。
初のBと、Aを2回。
さすがに今週末はいきませんから(苦笑)これでしばらくシュロッターベッツともお別れです。

昨日はAのあとにトークセッションがありました。
倉田さん司会は相変わらずで、
こんどはお茶会の椅子だけでなく、ユーリんちの長椅子も登場。
あらわれたのはシモン館の5人組。
マイクのコードがからまっていたのか、
アラケン所持のマイクが舞台中央まで持っていけなくて、
音響担当のまっきーが舞台上を横ぎるという出血大サービスが!!!(わたしにとってはサービスなのだっ)
同じく音響担当のせっきーもとてもきにしてました。あ、どうでもいいけど音響ってまっきーとせっきーなんだ。
長椅子にはほんとうは下のこが座るはずだったのですが、オノケンと青木くんがどうしても!!
ということでこの二人が座ってました。はしゃぐオノケン。子供か!!(笑)
マイクのコードが短いので、二人で同時に立って自己紹介はじめたのがむさラブリィでした。

1週間ほど公演が終わったところでの感想をまず5人にききました。
オノケンはコメントがループで(笑)どこでどう落ちるんだろうこの話…
ときいてるこっちがもやもやしかかったとこで、
ちょうどこの公演で台詞をまちがえたことをアラケンがうまくつっこんでましたね。
そのアラケン、なかなかきちんと考えを述べてて、彼が凄く5人組を大切にしてるんだってことが、
伝わってくるコメントでした。
せっきーは稽古中のあるひに突然、髪をヘルベルトにしてきたらしいのですが、
稽古場が爆笑で稽古にならなかった…とアラケンが暴露していました。
アラケンはうまいこと話をふれるこなんだな、とここでも感動。
あのヘルベルトカット、1週間たつと髪がのびてきてだんだんまとまらなくなってくるんだとか。
公演中あと3回くらいは髪きらなきゃいけないと思う…とせっきー語ってました。
しかもポケットにはマイコーム持参でした。くしでいつも髪型をととのえてるそうです。

5人組というのは、まだ良い種しか知らない至福のときを過ごしている天使のような5人。
すでに悪い種も知ってそうな実際の5人組に、どうやって役づくりをしているかという続いての質問。
どうでもいいが倉田さんはさらっと面白いことを言いますね。
オノケンは新聞もNHKもいっさい見ないようにしてるんだそうです…(←オノケン的大人イメージ)。
ここでもう鐘が鳴っちゃったような…ミュラー校長がでてきちゃいました。

最後に公演の抱負を5人が述べて終了。
まぁ、なんというか、全体的にグダグダ感はいなめなかったですが(笑)、
出てきた藤原さんがことさら校長先生に見えたのが笑えました。
せっきーは凄くしっかりしてるなって印象と、
やっぱりアラケンはとてもよく見ているし、深く考えていることが、
すごくわかって嬉しかったです。
オノケンと青木くんはずっとリ−ベとイグーをやりたい、といってましたが、
つぎはもう5人組じゃないほうがいいかもよとわたしは思いましたよ…。




さて公演のほうの感想。
まぁしばらく観劇もしないので、ひと区切りで感想文のほうは別にあげようかと思いますが、
手みじかに。




「魂」
芳樹さんユーリはちょっと暗くなってきましたね…。(お疲れ!?)
新納さんがみてた11日ソワレ、なんか最後は圧巻でした…。
2003年にくらべると、ほんとやわらかな印象になったな、と。
前回は、どこまでも寄せつけない冷たさと硬さがもっとあったんだけど、
ちゃんと温もりを感じられるユーリになってるなあって思います。
あ、芳樹ユーリを語ると長くなるのでまた今度。

高根さんオスカーはいい感じに力が抜けてきてるのか、ミロン兄貴を彷佛とさせる感じで。
部屋がえの時の本は落とさず、カバンを蹴るという暴挙にでてました。な、なんて粗忽なっ!!!
もはやそのガサツっぷりはオスカーではないのでは…と思うけど、
うっかり蹴っちゃってあわわわ!!てなってるのが可愛いからいいや。(盲目)
そんなところもちょっぴりミロン兄貴風。
しかしなぜに彼はダッフルコートを着ずに外出するのでしょうか。
曽世さんオスカーがちゃんときてるのをみて驚愕でした。
もってないの!!?と思ったけどちゃんと部屋がえの時に持参してるし。
わかった、寒さにも強いんですね!!!!(違)

松本エーリクはどうしても一本調子な台詞がひっかかっていたのですが、
ぐんと良くなってました。言葉に情感がこもってきてて。
ユーリへと続くまっすぐな想いを感じられた。芯のしっかりしたこでした。
明るい、光のなかにあるエーリク。
彼からはもっともっと幸福を感じたいです。


「生命」
奥田くんユーリは品行方正でおかたい委員長でした。
きっちりしてて真面目でね、とっても男の子。
厳格で、冷たいこなのかな…と思わせるんだけど、
でも二幕、エーリクを連れもどしたあとの図書室でのやりとり。
そこがとても自然で、二人が笑いあってるのが凄く同級生に見えて、
気持ちがあたたかくなったシーンでした。
そうそう、全体てきに台詞や動きが早回しなので(笑)上演時間もこっちのが若干、みじかくて笑える。

曽世さんオスカー。
髪がとても原作に近いと思いました。が、わたしは前回2003年バージョンも好きだったですよー。
ミュラー校長と並んでると、どこの父兄のかたですか!!?ってきがしないでもなかったですが(爆)、
優しい、愛情深いオスカーでした。
ユーリに構っちゃうのは、好きな気持ちからというよりかは単に心配性っぽかったけど。
カーテンコールのとき、奥田ユーリと肩を抱きあって微笑む姿にこっちの胸がいっぱいになっちゃいました。
本当に、見守ってくれてるオスカーだなーと。
「翼」で曽世さんがどうなってるのかもすごーーくきになります。

三上くんエーリクは、ほんと、不安定な感じでね…
繊細な印象になるときもあれば、叫ぶと気持ちがバラバラになって伝わってくるようで、
見てても危なっかしくて仕方なくて、エーリクとしてどうだろう!?と思うのですが、
でも、わたしは三上くんのエーリクがどうしようもなく好きです。
これはもう感覚での好みなんだと思います。
今まで上映会やテレビ、舞台をふくめて何度かトーマは見てきたけど、
冒頭のトーマの言葉「人は二度死ぬという」ここでひきこまれて泣けたのは三上くんが初めて。

岩崎サイフリートは、あの稽古期間だから仕方ない部分もあるかなあ、と思いつつ、
「来いよな待ってるぜ」とか言われたらそりゃ行ってしまうよってなくらいに見ため笑えるほど素敵です。

まっきーエリザはとっても厳格で恐ろしい人なんですが、
いかんせん舟見シェリーがまったくこたえてないマイペースっぷりで、やっぱそれはまっきー相手だからなのかと思ったり。

篠田バッカスは眼鏡装着でインテリジェンス!!
お茶会の雰囲気まで変わってくるもんなんですねえ。曽世オスカーとも違和感なかったです。


今日からは「翼」が開幕ですね。
オスカーだけ変わっちゃうのが妬けるーーーとおバカな高根担当モード発動中ですが、
なによりも岩崎シャールが最大のきがかりです!!!
またもあの派手なポージングで登場するのでしょうかあの驚異の八頭身男はっ!!!!!
ところで今日のタイトルは微妙にまっきーコラムのぱくりなのですが、
微妙すぎてわかんなさすぎ…。


鈴音 |mailhome
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