:NO LIFE KING:
index|back |next
帰ってきたら公式がさらになんかもういろいろ変わってて、 いまだチケット情報局すらきけてないんですが、 週末までには聴いておかないとヤバいですよね…。 CSでラストシーンをやってるので遠征中予約してたのですが、 ちゃんと録れてました。 HDDに録画しなおしておきたかったのでね…。 高根さんたちちゃんとでてるかなーとちょっと確認するつもりが(いや出てるよ確実に)、 あのラストの撮影シーン、見てるうちにきがつけば号泣…。 大好きなんです…ラストシーン。 DVDにダビって永久保存版にしときました。
トーマのことをだらだらと。
今日、寝ておきたら凄い現実にもどってて、 朝から舞台の余韻もかなり吹きとんでたんですが、 やっぱり仕事中はアヴェヴェルムコルプスがぐるぐるまわり続けてました。 この曲はいろんなバージョンのを聴きすぎてたので、 舞台できいたときに逆に、あ、こんなアレンジだったのか… と驚いちゃったんですが(笑)やっぱりすごく好き。 さっそくBGMはトーマ仕様です。 いまiTunes大活躍中なので、トーマ関連の曲、かたっぱしからDLしそうな勢いです(笑)。 すでに一部、DL済みだったりもするんですが、 いまはバッハに手をださないように自分をおさえてます。 そうだ、これが、トーマの熱なんだった…。 3年まえとはPC環境も様変わりしたな。
原作は一度しかちゃんと読んでないのですが(汗)、 今回のトーマをみて気づいたことがまたたくさんありました。 とくに今回は二幕がことさら素晴らしく感じます。 あの光あふれるラストに向かっていくまでの時間のすべてが。 「いまオスカーがついてます」のところで泣いてるユーリ、 あんなユーリにはじめてきづいたわたし。 オスカーの二人のパパのこととか。 役者さんそれぞれが、 いま誰に想いを向けているのか、 というのが伝わってくるので、 こちらもおのずと気持ちが向かってゆくのでしょうか…。 「それがなければ人は生きていけないと」 ユーリの涙声がずーっとずーっとずーっとリフレインです。
そうそう、わたしが大好きなシーンのうちのひとつに、 二幕で、ユーリの家から帰ってきたユーリとエーリクを出迎えるオスカーのシーン、 てのがあるんですけど。 ここの笠原オスカーが好きで好きで好きでたまんなかったんですけど、 高根さんのオスカーは、なんか、ちょっとまた違ったかんじで、 でもなんか、もうユーリ笑ってるからいっか!!みたいな、 そんな笑顔がとってもかわいくて、やっぱり大好きでした(笑)。 では最後に、 今回わたしがキューーーーーーーンときたシーンの台詞を書いて今日の日記を終わります。 「ぼくは彼が心を開くのをまってる」「でもそれには時間が必要なんだ」 「きみは知っていたんだ」 …切なくて息ができません。
あ、すいません、あいかわらずかたよった観劇で…。
|