:NO LIFE KING:
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2006年06月04日(日)

:開幕

昨日より開幕した「トーマの心臓」。
わたしも初日、二日めと見てきました。
いま、心地よい疲労に酔い痴れています。
3時間20分の心の旅は、物音を立てるのは勿論のこと、
身じろぎすることすら憚られる空気の中。
あの長時間を、あんなにも集中して見入る芝居は他にはない。
どのシーンを見逃すこともなく。
初日舞台挨拶にて、「客席が熱い」と藤原さんがおっしゃっていましたが、
まさにそのとおりの初日でした。
でも、二日めの今日も、わたしにはとても熱く感じられました。
それは役者さんの熱を、こちらも感じているからではないでしょうか。
舞台は役者だけがつくるものではない。
役者と、観客がつくるものだ。
トーマを見ると、痛烈にそう思います。
あの空気、あの世界を、また味わえて幸福です。
本当に幸福です。

これからみるかた、どうぞお楽しみに。
役者さんたちと一緒に素晴らしい舞台をつくってきてください。


ここからは物販のネタバレや舞台の印象をふくむネタバレになりますのでご注意を。
















物販。
ジュニ5以下の役者さんたちがもぎってくれたり物販にたたれてたり、
客席にパンフ売りにきてたりと、うれしいサービスでした。
今日は終演ごも役者さんが物販されてました。
なにより、
「シュロッターベッツへようこそ!!」
初体験だったのでむっちゃ感激!!!
舞台。
とにかく芳樹ユーリの美しさに息を飲みました。
髪は前回よりも長め。
分けた長い前髪は耳にかけているのですが、
それが乱れたりなびいたりする様が、艶やかで綺麗。
見入りすぎてどこで息つぎしたらいいのかわからないときがあります。
叙情的だなと感じたのは、トーマを強く意識してのことなのでしょうか。
林レドヴィもしかり。
わたしは林さんのレドヴィを通して、凄くトーマのことを想いました。
松本くんエーリクは、予想どおりかな…という感じではあるのですが、
彼を通してもまた、わたしはトーマをすごく感じました。
ナチュラルにかわいいので、もっともっとキラキラしてってほしいですね!!
高根オスカー、初日は黒かった髪が、一夜で茶髪に変貌してました(笑)。
とにかく切ないんです。キューーーンてきます。
すいません、ただのタントーバカです。
それでも。
最初はやっぱり、笠原オスカーがちらついた。
これだけは事実でした。
でも、見てるうちにいつのまにか、 わたしの中でオスカーになってた。
凄く自然に。
なじんでいました。
不良というか、やんちゃな感じでした。やさぐれてるけど。
でもね、一言だけ、やっぱり、
もうちょっと痩せて、オスカー!!!!(アンテ風)

ところでギーゼン駅での石飛さんのカレシがどうしてもわからなくてもやもやします。
奥田くんにしかみえないのですがカテコでてこないし…。
もし奥田くんだとしたらもしやユーリのダブルなのかなあ。
それがすっごいきになってます(笑)。


鈴音 |mailhome
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