:NO LIFE KING:
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2006年01月20日(金)
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:ヤキソバ・コロッケ |
しゃんはいーーそしゅうとーーーきーしゃーにのーーりーーー たいこのーほーとりーーーーーーむしゃくのまーーちへーーー
ということで無事に「無錫旅情」の歌詞も完成したのでながく続いた…… いや別にそんな続いてませんが鬱蒼とした「WHITE」語りもいちおう今日で最終回とします。 ところで昨夜、白夜行をオンタイムでみるのに疲れたので思わず食わず嫌いをみてしまったのですが、 もこみちて…………………寺岡くんに似てませんか!!!!!?? ……しーん。 ↓ううっ、やっぱわたしだけか……!!! 表情とかが似てるなーーと思ってしまったのですが、 でも寺岡くんは館ひろしだよね関戸正ちゃんにもつっこまれてたもんね……。
 「星の王子さま」をさっそく読みかえしてるんですが、 書店にいってみるといつの間にかずいぶん色んな訳の「星の王子さま」が出ていました。 「WHITE」の影響もあってか、わたしはやっぱり内藤濯訳のが落ち着くかなあ……。 他のがダメなんではなく、違和感があるだけなんですねーーー。 久々に読みかえすとやっぱりちょっとホロリときてしまいました……。 「星の王子さま」を読んでるのとにた感覚を、「WHITE」をみてると感じます。 もどかしい遠い昔の自分を思い出して。 変わってしまった自分と、何も変わってないきもする自分と。 それから、2003年の夏のこと。 次に「WHITE」が上演された時、わたしはどんなことを思うのかな。
 「銀河鉄道の夜」の世界を理解するのにおススメなのがこのアニメ。 原作も言葉が綺麗でとても素敵なんですが、 ちょっとわかりづらいとこもあったりして…… そのあたりの難解さも、アニメになってるのでとても親しみやすいです。 映像と音楽が神秘的で美しく、なんといっても独特の世界観が印象的。 1985年の映画なので、今からざっと20年いじょうも前なのですが、 今みてもまったく遜色のない、珠玉の作品です。 そしてアニメを観てからまた原作を読みかえすと、ことさらその美しさが際立ちます。
しかし前回はラピスとラズリでとってもキレイなキャスト名だったのに、 今回はヤキソバぱんにコロッケぱんて……(笑)えらいコテコテだなーーー。 でもこれはこれですごい忘れられない感じでよいですね。
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