:NO LIFE KING:
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2006年01月19日(木)

:ことのは

おれなどーーわすれてーーーしあわせーーつかめとーーーー
ちゃーーーいなのたびぃじをーーーゆーーーくおれーさーー

毎日ちょっとずつ歌詞が完成してゆきます。
ちょっとウザい「WHITE」語りも歌詞が完成するまでつづく(わー)。大丈夫、次回、最終回!!!
フツー「WHITE」といえば「美・チャンス」だと思うんですけど、
わたしにとっては「無錫旅情」も忘れられなーーーい!!!
関戸正ちゃんは大作の歌も邦衛のモノマネもノリノリでみてて楽しかった。
大沼正ちゃんは案外照れ屋さんなのか微妙に誤魔化してたきがしてそこがまた可愛かったです!
役者さんごとアドリブの機微もうかがえて、いろいろと楽しめる「WHITE」です。
今回わたしが「WHITE」をみてかんじたのは、言葉の美しさでした。
日本語っておもしろい。ことばって綺麗。
言葉ってステキ……そうおもいました。
何年かごとに、わたしは言葉のもつ優しさやぬくもりを見失い、凹むことがあります。
前のときはここの隠し日記にかいてたので、おぼえてるかたもいるかもしれません。
言葉を見失い途方にくれたあのときも励ましてもらってそして今回あらためて。
「WHITE」をみて、そして、サイトを休んでるあいだにかけてもらった言葉のひとつひとつも。
ありがとう。
言葉ってとても素敵です。
体を壊してた頃、牧島さんからBDカードが届きました。
誕生日からおくれること幾日、ちょうど「WHITE」の稽古で忙しい中だったかとおもいます。
届いたカードには、色とりどりのペンで描かれた、
おなじみのイラスト(笑)とていねいに綴られた言葉があふれていました。
それはまっきー自身の誠実な人柄をあらわしているかのようなカードでした。
そこに書かれていた言葉に、わたしは思わず泣きました。
ありきたりな言葉だけど、でも言葉ってなんて綺麗なんだろう、なんて優しいんだろうとおもいました。
だからわたしも落ちこんだとき、心がささくれだった時は、このカードをみようと思いました。
それから、「WHITE」のこと。思い出そうとおもいました。
そうすれば、にくしみというシミもかなしみというシミも、心にできたシミは、すうっと消えてゆくに違いないです。
まっきーウィンディが語る「こんにちは」のシーンが大好きでした。
優しい言葉が沁みいるように、心に沈んでゆきました。
牧島さん、ありがとう。


鈴音 |mailhome
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