:NO LIFE KING:
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2005年11月14日(月)

:「彼は一生懸命生きた」

そのことは私たちが一番よく知っている。

……というワケで。
連日のNY通いも今日で終了しました。
抜け殻です。
脱力です。
もうアッシュにあえないんだ……。(←重症です)

まぁぶっちゃけていえば初日、そして二回目観劇の際の悪印象がすべてふきとんだ、
そんな後半の怒濤観劇でした。
きがつけばチケット2まいも追加してとってました。
きがつけば公演の半分みてました。
演出についてあんなに暑苦しくかたったのは久々です。
再演百合以来かなー。
みるごとに発見があった。
まぁ初見では展開はやすぎて、理解できないことがおおすぎなんだけど。
まだまだまだまだまだまだまだまだ、彼らは発展途上なのだ。
茶化しすぎ。
ライトなノリ。
原作とは別世界。
研究生の発表会じゃないかよと立腹した時もあった。
言いたいことはやまほどある。求めたいこともやまほどある。
彼らの目指す高みがどこにあるのかも、わたしには皆目わからない。
それでも。
この作品に出逢えてよかった。
アッシュに命を吹き込んでくれて。
ほんとにありがとう。
私にとって、あなたは最高のアッシュだったよ。

Blue Shuttle Produce Axle BANANA FISH
OSAKA 2005.11.5→11.14
at Theatre Platz Esaka

暑苦しいかたりは以下、ブログにて(笑)。


鈴音 |mailhome
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