:NO LIFE KING:
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2005年10月04日(火)

:ダンクラ

男優倶楽部という雑誌をかいました。
いままで立ち読みだけはしたことありましたがかうのは初めてです。(多分…)
あいかわらずみょうにこっぱずかしくなる雑誌名ですよね。
いえ立ち読みですませようとおもってたんですよ今回も。
でも、でも、でも、でも、でも、でも、(どんだけ接続詞)
記事がけっこうおもしろかったのでかっちゃいました。てへっ!!!
……すいませんウソです。
勝者は高根。敗者は鈴音。(←元ネタわかるの8人くらい……)
こんなかんじでかいました。
く、くそう……敗北感!!!
いやでもモノクロとはいえなかなかいいショットばかりなんですよ!
こんかいパンフで稽古場ショットがなかったのでかなり嬉しいですよ!!
なんかイイワケくさいな……。
まーつまり高根松浦だし。
山本亮司だし。
よりによって二幕だし。
ってことで買ったんですよ!!!(ナニギレ)
ああすてき!
なんていいタイミングで取材してるんでしょうね。
いい仕事してますよダンクラさん!!!(←略すとさらに怪しいひびき…)
あと芳樹さんを中央に稽古場のすみでさりげに煙草くわえてるやすいちと笠原さんもそうとうツボですよ!!!
かなりいいしごとです!!!

記事のほうもマジでおもしろいんですよ。
とくに稽古ちゅうの倉田さんの指示が。
「ハーレクインロマンスみたいに」
てものすごい注文がとんでます!!!
劇団員苦笑してます!!!
なんてすてきな稽古場。
でもいちばんすてきなのは倉田さんですよ!!(笑)


原作をよみかえしはじめているのですが、いきなり凄い面白いです。
舞台をみたあとで読むとこれまた唸りたくなるようなシーンが続々。
しかも声がね!!
笹垣がかんぜんに重松さんで、変換してるだけでメロメロです。
松浦はもちろん高根さんさ……。
たーのーしーいー!!
原作と舞台とをこんなにもたのしんでるのは初めてかもしれないです。
大阪公演がはじまるまでに、なんとか最後までよみ返したいと思いますよ!!


鈴音 |mailhome
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