:NO LIFE KING:
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2004年06月25日(金)

*トランシルヴァニアより【その3】

まだ続くんかい。
(っていうかこれで最後です、ほんとに)

そんなワケであたしがマチソワ当日券でトランシルヴァニア詣で、
などという暴挙に及んでいた昨日、新宿区新宿1-19-10(細かい)にも、
飛び込んで来ました、衝撃の知らせが。

山本さんと高根さんで
ダブルて!!

まさかそんな日が訪れようとは……。
びっくりですねーびっくりしすぎて、
耳が大きくなっちゃいました。(伊藤さんお元気ですか)
「大変ですね」とか結構言われたんですけど(笑)、
タイトルロールに二人の名前が来た日にゃー、
どっちかだけのかたよった観劇なんてあたしにはできないので、
だからどっちも平等に観ます。(←なんの宣言だよ)
そして更なる驚きは来春のOZ再演。
早すぎです。
や、確かに改善の余地ありまくりのあの舞台、
いずれ大きなハコでバージョンアップしたのは観たかったけど、
それにしても早すぎ……ライフに熟成って文字はないのか?
去年の日記に「もうこれで高根ネイトに一生会えない」
とか書いて咽んでいた自分が軽く笑えます。
まぁダブルだろうがシングルだろうがトリプルだろうが(それはない)、
ネイトは高根さんでまず間違いないでしょうから、
あのネイトにまた逢えると思うと嬉しいんですけどね。(←結局嬉しいんじゃねーか)

やーしかしなんだか一気に慌ただしくなってきましたね。
まだDRACULA終わってないのに。
ま、あたし的には昨日ほんとに終わりましたので、
ほんとですか?
って訊かれたんですけどほんとです(汗)。今度こそ(笑)。
とにかく、当日券に並んでまで観に行ってよかったなーと思ったのは、
自分の中でDRACULAを自分なりに消化できたからです。(あくまで自分なりに)
先週のままだったらあたし、
 LA→ヴァンパイア退治
 LO→コント
こんな一行感想文で終わってました(爆)。
LAは相変わらずヴァンパイア退治の話だとは思いましたが(←身も蓋もない)、
ドラキュラを堪能するならやっぱりLAだと思った……。
LOに関してはドラキュラというよりは別の物語を観ている感覚でしたが、
それでも、ようやくその奥深さに少しだけ触れることができたので、
今度こそ両キャス共に納得。(あくまで、自分なりにですよ)
本当にマイ千秋楽です。
週末、絶対サンモールにはいませんから!(笑)
ということでこれにてドラキュラネタは締めとなりますので、
最後に今まで黙として語ってこなかった、山本ジョナサンについて、
語らせて頂こうと思います。

正直、今回ずっとダメでした。
サラリーマンじゃない。
夫じゃない。
タダモノじゃない。
そんなないない尽くしな山本ジョナサンにまるでハマれなかった。
でも昨日観て思った。
もういい、可愛いから。(←どんな納得の仕方……)
どんなに乙女座りだろうが乙女走りだろうが、妻より乙女だろうが(爆)、
もういいです、それで。
(もちろんそれだけじゃないですけど・笑)
や、結局LOにハマれなかった最大の要因は、
この山本ジョナサンと曽世ドラキュラに馴染めなかったからで(汗)。
最後の最後で何かを掴めてよかったわ。(←遅いわよ)
一つの物語として飲み込めました。
今でもジョナサン像としては甲斐さんの方がしっくりきてます。
でも、山本ジョナサンもいいですね。(←遅いって)
それにしても苦しかった、このLO解釈に馴染むまで。
昨日、たった一日の観劇で書きたいことがやまほどできました。
不思議なものですね。
先週までは、レポ書く気も起こらなかったのに。

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その何かにいつもやられている気がします……。
だってすんごいすべらかだし喉!!
みたいな……。

それにしても昨日はマチソワ共、カーテンコールのアンコール?があったりして、
自分的にも千秋楽気分を味わえてよかったです。
そしてどちらのキャストも好きになって終えることができてよかった。
LAもLOも、大好き。
詳しくはレポで散々語るとして。


さ、ドリアンドリアン。(切り替え早)


鈴音 |mailhome
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