:NO LIFE KING:
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2004年05月21日(金)

*アカドクロ【その2】

昨日語れなかった(語りたくなかった?笑)メモカについて。
うーん、なんだろうねえ……。
見れば見るほど、
東京公演を象徴したショット。
であると思ったのですよ。
即ち、個性のセレナーデ・まとまりのノクターン。
そんな感じかなぁ。
セレナーデはピンショットばかりで終わっているのに対し、
ノクターンは実に三大カップル揃い踏み。
なのでノクターンは舞台写真、って感じですが、
セレナーデはちょっとブロマイド風に感じるかな。
まぁこれをどう捉えるかは個人によると思いますけれど。
つまり東京公演って、そんな感じだったよなー、なんて。
わたしは思いました。
写り自体はまぁこんなもんですかね……。
今回はちょっと高い買物しちゃったかな、ってのが正直なところです(苦笑)。


さて。
ではタイトルについてでもじーっくり語りますかぁ……。
(あ、こっからライフネタじゃなくなりますんで・笑)
つうことで本日も観て参りました、髑髏城の七人。
もうダメです。
誰かあたしを止めて下さい。
このままでは明日も明後日も明々後日も行ってしまいそうです。
……そんな思いを断ち切るために、
今日はもうサントラを買っておきました。(どんな手段だ)
や、サントラ買ってないから観に行かなければ……
と思っちゃうだろうし。(どんな基準だ)
昨日は後方席から舞台全体を、本日は前方席からディテールを。
もうがーっつりと堪能させて頂きました。
昨日はちょっと台詞が聞き取りづらかったのですが、
照明とか、あの七人が浮かび上がるシルエットのシーンとかは、
昨日のが断然よかったですね。もう鳥肌ものでした。
今日は逆に照明やシルエットのシーンは、近すぎていまいちだったのですが、
その分役者さんの表情や、迫力の殺陣を堪能してきました。
ああ……もうほんま大好きやこの芝居。
きっと観れば観るほどどんどん好きになるんだろうな、
ってのが今日観てわかりました。
もう大和魂揺さぶられまくり。
あのメインテーマを聞いていると、
行かな!てな気分に駆られます。(どこへだ)
いや、もうさすがにね、やめておきますけれど。
繰り返し観るのは本来は二度、
くらいが一番余韻が残っていいのかもしれない。
ふとそんな気がしました。
新感線はいつもストライクゾーンなんですが、
今回はなんかもうど真ん中だったみたいです、わたし的に。
今日も耐えたよ、泣かないように!(でもダメだったーやっぱ泣いたー)

極上の三時間。
極上の芝居でした。
ああしあわせ。(←骨抜き)


鈴音 |mailhome
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