:NO LIFE KING:
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もーいーや別に、アオは多分観るし、アカはいーや別に観なくても。 なーんて思っていたんですが、結局今日観て来ました。
髑髏城の七人
初見です。 予備知識まるでナシ。 誰ですか、もーいーや別に、とか言ってたのは。 あたしですか、そーですか。
アホ−アホ−アホ−!あたしのアホ−ッ!!
いや…もう、ほんと、観てよかった……。 今まで新感線はまぁたまに観てハズレなし、って感じでしたけど、 これはですね…もう、なんでしょう。 魂を揺さぶられるようでした。 古田さんがかっこいいとか橋本さんがかっこいいとか 水野さんがかっこいいとか梶原さんがうさんくさいとか(笑) 色々ツボはありすぎですが、それよりなにより、 わたしこの「髑髏城の七人」というストーリーがめちゃくちゃ好きですわ。 や、正直、観るまではテンション低くてですね…… 一幕のうちもしばらくは、あーやっぱわざわざ観なくてもよかったかなぁ。 なんて思いに駆られていたんですよ(汗)。 ところが二幕。 事態は一変しました。 途中から、油断してたら延々泣き続けてしまいそうだったので、 かなり気合い入れて観ましたよ。(泣かないように) ホンも演出も音楽も照明ももう何もかもが素敵すぎる。 ああほんと、このために劇場行ってんだよなあ…… ってつくづく思いました。 ラストシーンのかっこよさときたら……。 あーダメだ、伝えたいことの5mmも伝えられん。 くーやーしー。 贋鉄斎、ラヴ(笑)。
帰ったらメモカが届いていましたが、 これはもう、なんでしょう、今何か語るとマズイ気がするので、 明日にします。ねかせときます。(何をだよ……)
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