:NO LIFE KING:
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2004年05月20日(木)

*アカドクロ

もーいーや別に、アオは多分観るし、アカはいーや別に観なくても。
なーんて思っていたんですが、結局今日観て来ました。

髑髏城の七人

初見です。
予備知識まるでナシ。
誰ですか、もーいーや別に、とか言ってたのは。
あたしですか、そーですか。

アホ−アホ−アホ−!あたしのアホ−ッ!!

いや…もう、ほんと、観てよかった……。
今まで新感線はまぁたまに観てハズレなし、って感じでしたけど、
これはですね…もう、なんでしょう。
魂を揺さぶられるようでした。
古田さんがかっこいいとか橋本さんがかっこいいとか
水野さんがかっこいいとか梶原さんがうさんくさいとか(笑)
色々ツボはありすぎですが、それよりなにより、
わたしこの「髑髏城の七人」というストーリーがめちゃくちゃ好きですわ。
や、正直、観るまではテンション低くてですね……
一幕のうちもしばらくは、あーやっぱわざわざ観なくてもよかったかなぁ。
なんて思いに駆られていたんですよ(汗)。
ところが二幕。
事態は一変しました。
途中から、油断してたら延々泣き続けてしまいそうだったので、
かなり気合い入れて観ましたよ。(泣かないように)
ホンも演出も音楽も照明ももう何もかもが素敵すぎる。
ああほんと、このために劇場行ってんだよなあ……
ってつくづく思いました。
ラストシーンのかっこよさときたら……。
あーダメだ、伝えたいことの5mmも伝えられん。
くーやーしー。


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押すとコメントが変わりますv贋鉄斎、ラヴ(笑)。


帰ったらメモカが届いていましたが、
これはもう、なんでしょう、今何か語るとマズイ気がするので、
明日にします。ねかせときます。(何をだよ……)


鈴音 |mailhome
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