:NO LIFE KING:
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2003年03月25日(火)
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*祝!「トーマの心臓」大阪公演開演!全公演が初日で千秋楽【ネタバレ】 |
鶴田バッカスが眼鏡だったよ!(喜々)
いやぁ〜もう登場した瞬間、身を乗り出さんばかりのイキオイでした。 バッカスが、バッカスが、バッカスが、鶴田さんが眼鏡かけてるぅ〜!!(溺死) すすす素敵すぎ……。 笠原オスカーと並んで立った時にもうすんごいしっくりきてて、 やっぱバッカスには眼鏡!眼鏡が必要なのよ!!(とアンケートにも書いてきた。笑) そんな地道なアンケートの成果なのか(笑)それとも地方だけの特典だったのかは知りませんが、 いやぁ〜ほんと、やっぱ眼鏡はバッカスの必須アイテムってことで、 ひとつよろしくです……(笑)。
さていまだ興奮さめやらぬ大阪公演。 名古屋に引き続き、ハプニングと言うかアクシデントが続出で……(汗)。 前出の鶴田バッカス、眼鏡仕様で颯爽と登場したのはいいものの、 階段を駈け昇るところで思いっきりズッコケた……。 慣れない眼鏡で距離感がつかめなかったのね……なら最初からかけとけばよかったのに!(笑) 更にびっくりしたのは深山アンテ。 及川エーリクを「バッカじゃないの!」と罵るシーンで、思いっきり両耳にリングのピアスしてました……(爆)。 最初、あれ?アンテってあんなピアスしてたっけ?と思わず自分の記憶を疑ってしまったくらい、 余りにもフツ〜に出て来たもんだから……その後とってたので、やっぱあれはNGだったのね。 ってゆーか華美な装飾品にも程があるだろう、それは……(笑)。 他にも細かなハプニングはありましたが、詳しくはいずれまた。
そして演出……と言うか演技の方なんですが、またかなり変わりましたね〜。 正直、そうきたか……と思いました。そこまで変えますか?と。 笠原オスカー、抑えてましたね。スゴク自然体でオスカーを演じてる気がしました。 山本ユーリ、乙女度急降下(笑)。そして美人じゃなくなっていた!(爆笑) 名古屋ではあんなに美しかった山本ユーリでしたが、 髪型がすっかり東京公演に戻っていて、また分け目がくっきりぱっかりに……(涙)。 少年っぽさが強くなって、あたし的には原作に近づいたかな〜といった印象。 よく泣いてましたけどね(笑)。 そして及川エーリク!台詞をひとつひとつ、噛み締めてるような気がしました。 更に情感豊かになっていた気がする……。 五人組は全体的に落ち着いた印象になってた。特に寺岡リーベ、正確に喋ってましたね(笑)。
アクシデントはあったとはいえ。 なんですか……やっぱ大阪は完成型ですか。
まだまだ書きたいことはヤマほどありますが、続きはレポで詳しく。 今回は携帯も鳴ることなく、(まぁ個人的に周囲にはヒジョーに騒がしい人がいたんですが) 素晴らしい心の旅を終えることができました。 そして明日はいよいよ、大千秋楽ですね……。 泣いても笑っても本当に、これで最後。
ところでトーマも終わっていないうちから、オズも始まっていないうちからアレなんですが、 ライフの次回大阪公演は9月下旬。 大阪初上演作品だそうなんですが、 それって一体何!? そのことが気になって気になって仕方ありません……。(ってゆうかやっぱ再演なのね) 早すぎだから(笑)。
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