英国留学生活

2003年01月26日(日) ファンタジー仲間

元同僚(やや語弊あり)が、自称ゲーマーで指輪物語に詳しくて、
その為、映画公開前から指輪について語り合える、貴重な存在だった。
指輪のみならず、ゲド戦記とか、ナルニアとかは勿論、
ムアコックとか、タニス・リーとか、エディングスとか、ランサムとか
の話を持ち出しても、さらりと返してくる。
一緒に仕事していた頃は、そんなに類友とは知らなかったなあ。
その彼が、今日のメールで、『幻想世界の住人たち』の筆者と
知り合いだということが判明した。ちょっとびっくり。

今更ながらに、児童文学がマイブームなのかも。
ああ、ハリー・ポッター人気から言えば、
日本全体が児童文学ブームなのだね。
(別にイギリスでも人気あるけど、当然)
近所のウォーター・ストーンズは、どちらかというと
指輪びいきで、両方コーナーを設けているが、
パネルを作っているのは、指輪の方だけ。
旧訳版の裏表紙のトールキン教授の写真と、
グワイヒアに乗ったガンダルフの絵と、
ピピンと一緒に飛蔭に乗ったガンダルフの絵とが、
貼られていて、教授と作品の解説が付記されている。
これは、店員さんにガンダルフ・ファンがいるなー。

近所のバーゲン本やさんでは、ナルニアがセットで、
27ポンド→6.8ポンドと激安になっていて、心惹かれる。
でも、ウォーターストーンズの、エディングスのエレニア記にも
心が動いている。
「ネイバー」という呼びかけが、異国を思わせて好きだった。


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