元同僚(やや語弊あり)が、自称ゲーマーで指輪物語に詳しくて、 その為、映画公開前から指輪について語り合える、貴重な存在だった。 指輪のみならず、ゲド戦記とか、ナルニアとかは勿論、 ムアコックとか、タニス・リーとか、エディングスとか、ランサムとか の話を持ち出しても、さらりと返してくる。 一緒に仕事していた頃は、そんなに類友とは知らなかったなあ。 その彼が、今日のメールで、『幻想世界の住人たち』の筆者と 知り合いだということが判明した。ちょっとびっくり。
今更ながらに、児童文学がマイブームなのかも。 ああ、ハリー・ポッター人気から言えば、 日本全体が児童文学ブームなのだね。 (別にイギリスでも人気あるけど、当然) 近所のウォーター・ストーンズは、どちらかというと 指輪びいきで、両方コーナーを設けているが、 パネルを作っているのは、指輪の方だけ。 旧訳版の裏表紙のトールキン教授の写真と、 グワイヒアに乗ったガンダルフの絵と、 ピピンと一緒に飛蔭に乗ったガンダルフの絵とが、 貼られていて、教授と作品の解説が付記されている。 これは、店員さんにガンダルフ・ファンがいるなー。
近所のバーゲン本やさんでは、ナルニアがセットで、 27ポンド→6.8ポンドと激安になっていて、心惹かれる。 でも、ウォーターストーンズの、エディングスのエレニア記にも 心が動いている。 「ネイバー」という呼びかけが、異国を思わせて好きだった。
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