お見舞い申し上げます - 2004年10月26日(火) 新潟は長岡、小千谷の皆さま、このたびは大変なことでお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧をお祈り致しております。 大変なことであります。 ワーイヴァイオリンなどと浮かれている自分が恥ずかしいくらい大変です。 だって震度6強ですよ6強!それが3度も! さすがに3日もたつと余震もだいぶ減っているようではありますが、直下型って恐ろしい。 次に来るのはてっきり東海だと思っていましたが、分からないものですね。 テレビでおっかない映像が沢山流れていて、「あああ あああ」と口あけっぱなし。あんまり壊れてるんで一見して何がどう壊れているのかも分からないと言う物凄さ。 えーっと、一面の土砂からいきなり道路標識が生えてますけど…? あのロープみたく垂れ下がってるの何デスカ?え?線路? それでも阪神の時よりは、火災も少なかったせいか犠牲者が少ないのは不幸中の幸いでしょうか。 新幹線なんか脱線したくせに死傷者なしだし<わお奇跡。(だって時速200キロで疾走中の鉄の塊が脱線したのに…) とはいえ新潟はもう寒いでしょう。これから雨も降るし、もっと寒くなるでしょう。皆さまどうかふんばって。復旧に携わる方々、支援の方々、みんな超頑張れ。 小泉首相の視察が悪天候で中止になったのは残念。自衛隊のヘリコ使えば嵐でも平気なのににゃ(モニョモニョ)。 -
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