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| 2006年03月05日(日) ■ |
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| 映画「Ray」 |
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今日も神宮にウォーキングに行く。さすがに連日は疲れる。でもこれまでだったら、帰りにホープ軒で夕食を食べちゃうといったところだが、がんばって家に帰って作った。些細なことから節約!(^^;
というのも、またニューオーリンズに来ないかと、まゆみさんから言われているからなのだ。まだまだ復興には遠いニューオーリンズの現状を見てほしいとのことで、私としても非常に気になることだから、できれば直接行って、この目で見てみたい。
その上で、何か支援できることが出てくるかもしれないし、やるべきことも見えてくるかもしれない。他国のことだから、日本ではすでに忘れ去られようとしているけれど、私は去年の募金に留まらず、何かしら支援を続けたいと思っているのだ。
宿泊場所は何とかしてくれるらしいし、まゆみさんの車で全部案内もしてくれると言うので、そこまで言ってくれるなら、何とか行きたいとは思っている。でも、ぱっと行けるほどの行動力もなく、今度行くときには、ジャミール・シャリフとも話したいから、もうちょっと英語がスラスラと話せるようになってから・・・などとも思ったり。(^^;
ちなみに、先日来日したデュークス・オブ・デキシーランドのマイク・フルトンに会ったときの話だが、まゆみさんによれば、「マイクはもごもご喋るから、よくわからないことがある」とのことだった。私の聞き取りが100%悪いわけでもなかったようで、ちょっとばかりほっとした。
で、そのジャミールだが、昨日ケーブルテレビで映画「Ray」を観た。言うまでもなく、レイ・チャールズの映画だ。前にも書いたかもしれないが、この映画にジャミールが出演しているので、ぜひ観たいと思っていたのだ。
レイ・チャールズのバックで1stトランペットを吹いているのがジャミール・シャリフだ。動いているジャミールを観るのは久しぶりだから、嬉しかった。レイ・チャールズ役の人も、実際のレイをよく研究しているなあという感じでとても良かったし、DVD買っちゃおうかな・・・。
ところで、ステファニー・メイヤーの「トワイライト」を3冊読み終えたが、この3巻目でやっとヴァンパイアものらしい話になって面白くなったのに、話はここで終わってはおらず、次につづく・・・という結末だ。
何度も言うようだけど、この1冊を3分冊にするというのは、ほんとに嫌らしい。これが1冊の本の話なら、「つづく」でも納得できるのだが、3冊も読んで、まだ「つづく」のかぁという感じ。
というか、ここがほんとの「つづく」と書く場所なんだけど、勝手に3分冊になってるから、「つづく」「つづく」「つづく」で、ほんとにうんざりしてしまう。しかも、主人公が咬まれたのか、咬まれてないのか、定かでないところで終わっているので、欲求不満に陥る。
ヴァンパイアものは、咬まれたかそうでないのかは非常に重要なところだから、そんなところで終わってしまうなんて酷い。読者の欲求不満をつのらせ、次を読ませようという魂胆が見え見えだ。たぶん、もうこれ以上は読まないと思うから、どうでもいいけども。
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『トワイライト(3)闇の吸血鬼一族』/ステファニー・メイヤー (著), Stephenie Mayer (原著), 小原 亜美 (翻訳) 単行本: 262 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: ソニーマガジンズ ; ISBN: 4789726347 ; 3 巻 (2005/09) 内容(「BOOK」データベースより) 百年のあいだ孤独だったヴァンパイアのエドワード。転校してきたベラはエドワードと許されぬ恋に落ちる。たがいに惹かれあうふたりを、もうだれも止められない。しかし、ベラを狙う凶悪なヴァンパイアが忍びより…。ラブ&ブラッド!ヴァンパイア・ロマンス急展開の第3弾。
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