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『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)
【
冒頭の抜粋(英語)
】
【
レビューリンク
】
2006年11月23日(木)
■
The Pinhoe Egg(Diana Wynne Jones)読了
●読了:
The Pinhoe Egg(Diana Wynne Jones)
一気に読了。やーおもしろかった。
話の舞台は
Charmed Life
から1年後。主人公はキャットで、対するヒロイン役にはMarianneという女の子が出てくる。MarianneはPinhoeファミリーで唯一の女の子(従兄弟たちはみんな男ばかり)で、おじ、おば、いとこが沢山いる。Marianneは巻き込まれ型だ。ジョーンズさんお得意のすごい女の子じゃなく、わりと普通の「よい子」で、"Charmed Life"の時のキャットのように周りに振り回される役回り。その中でなんとか我を通そうとするけれど、なかなか上手くいかない。
冒頭はMarianneと弟のJoeが祖母の家に呼び出されたところから始まり、夏休みの間、Joeはお城(Chrestomanci Castle)へBoot Boyとして働きに行くように、Marianneは祖母の見習いとして通ってくるように言いつけられる。ところが、その直後に祖母が恍惚の人になってしまって、Pinhoeファミリーは大騒ぎ。当然、これにも本当は裏があるのだけど、とにかくMarianneの夏休みはこうして始まった。
キャットはわりと独立独歩でたくましくなっていた。今はもう自分に力があることを受け入れて「ま、なんとかなるさ」的な気楽さがある感じ。クレストマンシーにもたよりにされているようだし・・・。あと、動物が沢山出てくるのが印象に残った。猫だけでなく、他にもジョーンズさん定番の動物が・・・。
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