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『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)
【
冒頭の抜粋(英語)
】
【
レビューリンク
】
2003年12月23日(火)
■
冬至まで(ロザムンド・ピルチャー)@365/504p
●読書中:
Winter Solstice(Rosamunde Pilcher)
@365p
あと残り140pくらいか・・・。クリスマスにピッタリ終わることになりそうだ。予定通り!
この本の舞台、スコットランドの12月は雪に閉ざされた昼でも薄暗い世界。東京みたいにピカピカ晴れた小春日和が続く冬とはわけが違う。主要キャラ5人のうちの一人、サムなんて雪に閉じ込められて(Snow in)しまうのだ。購入するつもりの家を一目のぞきに来ただけのつもりが、大雪のため車で20分離れたホテルまで帰れなくなってしまう。
「雪に閉じ込められた? なんて素敵、アガサ・クリスティーみたい! 明日の朝になったら、この中の誰かが死んでたりして!」(byルーシー)という発言に笑って泊まった翌朝、まだまだ雪は止まらない。しかたなく薦められるままに、そのままクリスマスを村で過ごすことに・・・。こういうことが当たり前の世界では、真冬でも青々とした常緑樹に飾り付けをして冬至祭りとクリスマスを祝うのが、とっても特別なことなんだと感じる。
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