Weasley is our Kingのグリフィンドール版、いいねぇ!!こうなるだろうとは薄々思ってたけど、意地の悪いスリザリン版を繰り返し聞かされた後なので、痛快で嬉しかった。ロンもこれで吹っ切れたかな? ジニーと2人で頑張って欲しいな。でも、ハリーをクイディッチ禁止にしたのは、ストーリー的に意味があったのか? ジニーを活躍させるため? やっぱりクイディッチの試合や練習がないと、なんだかもの足りない。ハリーも一緒に試合に出られたら良かったのに。 Grawpにはビックリ。弟か・・・。さすがハグリッド、今回もしっかりやってくれました(^^; 巨人の面倒を見てって言われても、困るよねぇ。ハーマイオニーがハーミィなんて、無言で眉を寄せるハーマイオニーが目に浮かぶようだ(笑
31, OWLs(OWL試験) この章は初めから終わりまで、OWL試験の様子。ハリーが一番うまくできた科目は、やはりDefence Against the Dark Artsらしい。最後の科目、History of Magicの試験中、ハリーが目をつぶると(眠ってもいないのに)またもThe Department of Mysteriesの映像を見てしまう。シリウスがヴォルデモートに捕まっている映像だった。
(追記:曙さんの情報。現実の英国には16歳で受けるGCSE試験(General Certificate of Secondary Education)という統一テストがある。義務教育終了後に受験して、その後の進路がその結果で決まるらしい。ポタ設定そのままだ。)
32, Out of the Fire ハリーはシリウスがヴォルデモートに捕まったとロンたちに話す。まずシリウスが本当に自宅にいないか確認すべきだとハーに言われて、シリウスの自宅と連絡を取るために、アンブリッジの部屋へ忍び込むことに。 ハリーは暖炉の炎を通してクリーチャー(ハウスエルフ)にシリウスの行方を聞くが、シリウスは居ないと言われる。話の最中にアンブリッジが部屋に戻って来る。何をしていたとハリーたちを問い詰めるアンブリッジはスネイプを呼び出し、自白剤(の役目をする薬)をもう一度作れと命令する。 28章(Snape's Worst Memory)以来、ハリーを無視しつづけていたスネイプだが、ハリーはホグワーツに残っているThe Ordersのメンバーはスネイプしか居ないことにここで気が付き、暗号を使ってシリウスが捕らわれたことを伝える。ハリーに魔法で無理やり白状させようとするアンブリッジを見て、ハーマイオニーが泣き出し、「ダンブルドアと話そうとしていたのだ」と言い始める。
33, Fight and Flight ハーマイオニーは泣きながら、ダンブルドアに言われた「武器」の準備ができたと伝えたかったのだと(作り話を)語る。ハリーはハーの考えが分からないまま、アンブリッジと共に禁じられた森の奥へ導かれ、3人はそこで(ハーの計算通り)セントールのマゴリアンに会う。アンブリッジは無礼な物言いでマゴリアンをひどく怒らせ、Incarcerous(拘束、投獄、監禁、幽閉)の呪文をかけられる。 セントールたちはハーとハリーに対しても攻撃しようとするが、巨人の子供Grawpが現れ(結果的に)助けられる。そこへ、ハリーを助けて一緒に捕らえられた筈のロン、ジニー、ネヴィル、ルナが現れる。アンブリッジの部屋でドラコたち(アンブリッジが作った親衛隊のような一団)に見張られていた筈だが、(半年以上のDAの訓練を生かして)攻撃したところ、アッサリ倒してしまったらしい。ハリーの箒は(アンブリッジに取り上げられたままで)使えないので、森に生息するThrestral(死を見たことのあるものにだけ姿が見えるという、翼ある馬)でロンドンへ行くことに。
うおぉぉ、やった!やりました!いい気味っ! Defence Against the Dark Artsの先生はヒドイ目にあう、という法則は今回も有効だった。アンブリッジ、このまましばらく放置されて、適度に狂った頃に発見されてほしい(爆) セントールって魔法強いんだねー。Wandナシでもオッケーみたいだし、ヴォル卿との戦いの味方になってくれれば、心強いだろうに・・・。 ハーマイオニーのことだから何か考えがあるんだろうとは思ったけど、本当に頭が良いなぁ。32章のアンブリッジの部屋の場面で、きっとどうすればいいか必死で考えてたんだね。