紀姫日常。

2005年10月13日(木) 花に嵐

うっかりネットもできないぐらいとんでもない事態になりました。
あまりのトラブり様に、あららとしか言えん。
いや、実質的には関係ないのだ。なんというか、副産物のように私にも関係していた。

あー、もうとんでもないわ。

本気で、知らない間に自分の周りがとんでも畑になってました。とんでも野郎ばかりが育ちます。

つーか…ほんと…あほだよ。

先月のあれが、まさか今月のこれに繋がっているとは…。

なんで人は、ひとつじゃ我慢できないんでしょうね。
なんで人は、ひとつだけを愛せないんでしょうね。
なんで人は、自分を大切にできないんでしょうね。
なんで人は、他人の幸せを自分の幸せとすりかえて満足してしまうんでしょうね。
なんで人は、同調するがあまりその暴走に気付けないんでしょうね。

なんで人は、答えを知ってるくせに誰かに訊きたがるんでしょうね。


でもほんと、嘘なんて簡単につけるけど、やっぱボロって出てくるんだな。
ものすごい反面教師だよ。同じ轍だけは踏みたくないよ。
正直、苦手な話だよ。
気持ち悪いって思っちゃうもん。
突然同じ人間に見えなくなったもん。
でも、まぁ、そんなのは一時的ですが。

みんなの心をぐちゃぐちゃにするような出来事だった。
そんなことを犯しながらその口でみんなの心配をするなんて、なんてめでたいのだろう。
気付いてるのか、気付いてないのか。
でも多分、後悔だけはしてるんだろうな。

私は悔しいから、遣る瀬ないから、みんなのことが大好きだと言った。
簡単に同調しないでよ。
わざと嘘を付かすようなことばかり言った。
傷ついて、思い知って欲しい。
悪魔みたいだな、自分。

でも思い出すほど悔しくなる。悲しくなる。切なくなる。
そんなこと言われたら、そりゃ、消えてしまうよね。

苦しんでることは知ってる。
苦しみは量れないことも知ってる。
こうなれば、どっちのほうが、愛しいかだよ。そんなの決まってる。

もうこれ以上、彼が傷つく姿だけは、見たくない。
させたくない。
どうかひとりで泣かないで。
影を消してあげたい。
でも私にはできない。
悔しい。


きっと、明日も、なんとか過ぎる。
でも彼の明日は、それで終わり。
そんなの残酷だよ。


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紀姫 [MAIL]

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