紀姫日常。

2003年12月07日(日) 冬の帰り道

模試の申し込みに行ってきましたよー。3400円・・・いってぇ。

3時半ぐらいまで図書館でおべんきょしてたんですが部屋がぬくくてさ!隣見たらY瑛が睡魔と戦ってらした(そして撃沈した)
Y瑛が寝てる間に古典の大問が4つ進んだ。起こすべきでしたか(鉄槌で)

そんなこんなで北風吹き荒む中、街の書店へゴー。

あー・・・クリスマスだね。
ほんとは大好きなんだけどさ。
去年とかも超うかれてたんだけどさ。

サイレンナイもホーリーナイもあったもんじゃない。

うん・・・受験だね・・・。


帰り道、なぜか国際情勢の話になった。というかY瑛とはわりとよくする気がする。
親とでもそうなんだけどイラクでも北朝鮮でも国際情勢の話が合うってことがないなぁ。
なんか大筋似たような、まぁ一般論?なんだけど、やっぱどっか違うんだよね。

こういうところにも国際関係の難しさってモンがある、気がする。

同じ考え持ってる人なんていないしね。
意見ってのはあるつもりだけど、よく考えれば大方の人の意見だし、それの反対論だって周囲の影響だろう。
革新派って言ったって結局何かの影響受けてるんだからアイデンティティなんてあってないようなもんかもなぁ。
と言いつつ少し自分を特別扱いしたいもんだから、ちょっと自分は違うって主張しつつ抑制されて・・・エンドレス。
パラドックスですな!(←疑問が片付かないときはこうやってまとめましょう)


Y瑛と別れたあとは地球の公転のことを考えてたら前々から疑問だったことがわかったよ。
わかるって気持ちいいなぁ。わかれば物理も数学もすっごい楽しいんだろうな。

小学校のとき先生が「時速30kmで歩く巨人とアリはどちらが早くゴールに着くでしょう?」という問題を口答で出されて、私は自信ありげに巨人の方に手をあげたんですが、ご存知の通り同着なわけで、これが何でなのかを理解するのに本当に苦労した覚えがあります。
思えばあのとき先生は文系と理系を密かに調べたのかもしれない。

ちなみにギリシャかどっかのうさぎとかめの話は未だによくわからない。


 > 後  目次  先 >


紀姫 [MAIL]

My追加