| 2003年08月11日(月) |
夏休みの過ごし方(+螺旋) |
おひさまの下からこんにちは、紀姫です。 今日はオフです。ホリデーですホリデー!盆も何もかも返上した夏休みの束の間のホリデーです。
当然ながら引き篭もってます。もうね、ここまで休みがないと家でじっとしてたくなるわ!お仕事でお疲れのサラリーマンの気持ちがわかるわかる。
ということで朝は8時に目が覚めました。何部活に間に合う時間に起きてるんだばかやろう!と思いましたが手元の本を読み終わると10時になりました。時が経つのは早い。
それで掃除。とりあえず床に散らばった模試の結果だの学校案内だのをどかす。何ヶ月かぶりに床が見える。
ほんとに汚い。
こんなに汚い中で生活してたのか〜。
もうホコリが舞ってくしゃみ鼻水が・・・(まだ出る) いやぁ・・・ここ一番の汚さだったよ・・・。
何日もつかなぁ・・・ほこりのない床。 忙しくて掃除ができないなんて言い訳です。ああ・・・。
さて、そんな午前中でした。 午後は飯食べたら勉強しなきゃぁね・・・。やれよ・・・やるんだぞ・・・自分(自己暗示中)
その前に土曜の叫びをば。
今週の名台詞「銃を降ろして話し合おう、イザーク」(うろおぼえ)
ぎゃー!どっかの映画みたいになってきたよう! ワタクシこういったありがちなセリフが大好きでございます。 だってさーこの子戦闘戦闘ばっか言っててさー。 成長したってか変わったねぇ・・・。
てかイザークってディアッカは死んだのだと思ってたんだね。忘れてたのかと思っ・・・
イザークもイザークで一度決めたことは曲げない精神が強くも弱くも震えて良い。 正直ね、アスランが結構簡単にラクス側に付いたのに疑問がありましてね。お前の母さん殺されたじゃねぇかと(恨みを断ち切ったと考えればよいのか?) だからイザークだけでもザフトに固執した想いがあって良かったなーと。 だってみんな簡単にラクス側に付いたら一体何のための戦争だったんだかって気になる。
まぁそんなサイドストーリーを織り交ぜつつ緊張の後半でした、今回は。 サブタイトルの「螺旋の邂逅」ってのは遺伝子を分かつ二人が出会ったって意味ですか。 ムウの親父さん、あの写真の人はジョージ・グレンですよね? いや確かに14話の予告見たとき似てるとは思いましたけどこれだけ人物が多けりゃかぶるもんなんだろうなぁと薄っすら思った気がしますが。
それでいてラウもムウの「オヤ」か・・・。 この言い方だとムウはラウのクローンって感じでしょうか。 ラウがジョージ・グレンの息子でムウはラウのクローン? なんかややこしいな・・・。 でもジョージ・グレンって有名人なんだし自分の親がコーディネイターだって知ってれば自分はナチュラルだなんて堂々と軍に入られないだろうし・・・てかそもそもコーディネイターと対立する軍になんか入らないだろうし・・・。
わかんなーい!!
お手上げだよ・・・考えてると頭おかしくなる・・・。
ところで疑問なんですけどキラがシードを持ってるのはよいとして何でアスランにもシードがあるんですかね。 パトリックさんの先を見越した計らい?だとしたらまぁ納得いきますが、ラクスは? ラクスもシード持ってるんですよねぇ。何で?お父さんは自然主義って感じだったから絶対子供に手を加えるようなことしなそうだけどなぁ。 ほんとの父娘じゃないとか?そういえばあそこの家母さんいないし。
不思議ー。
なんか感想というより疑問並べただけになってしまった・・・。
じゃあソレついでに今週のどうでもいい疑問。
シャニが「だってあいつが〜」ってだだこねてらっしゃったのは何故ですか?
くやしかったのかなぁ・・・。 なんかやたら因縁めいて聞こえたので気になりました。
てかあの三人って何歳なんだろう・・・。
ドミニオンが楽しいです。 ナタルとアズラエルの会話が・・・。ナタルは昔の自分がアズラエルっぽくってちょっとやなかんじなんだろうな。 あーでも楽しい。そんなところも楽しいドミニオン。
そんなこんなで来週は扉が開かれます。ここんとこフレイの出番が少ないので活躍(暗躍?)していただきたいです。 でも私が一番気になっているのはパイロットスーツを着てないラウが機体も壊れてどうやってコロニーから脱出するのかってことです。シャアってどうしたんだっけ? いつかフレイが「スーツを来て下さい・・・隊長」とか言ったらどうしよ!それもおもしろいかもな(笑)あ、でもそしたらフレイが死んじゃうからだめだ!
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