恋文
DiaryINDEXpastwill


2004年09月14日(火) 硝子窓

視線の先には
わたしだけではない
捉えたかった
わたしの影

とうに陽の落ちた
外の木立が
わたし自身の
薄い身体のシルエットに
重なって映る

闇を透かして
見ていたい





かや |MAILHomePage

My追加