恋文
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2004年08月22日(日) 装いではないのに

背中に
胸に落ちる
髪を 感じる

もう一人のわたしの
からだになれそうなのに

いつも ずっと遠かった

ふくらみかかった
胸も
それは まぼろしで

小さくとがった
乳首だけ
シャツから浮き出ていた






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