恋文
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2004年06月19日(土) 静かな言葉

知らない言葉を聞いていると
いつか わたしは
ふつりと 切り離されているのだった

真昼の明るい光のなかで
木洩れ陽と
揺れる緑の枝を見ている

風が鳴って
まだ 静かな言葉を
聞いているのだった


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