それはいつのまにか現れて目が覚めるとなくなっていたただの朝のできごと夕方からは風が吹き始める雨の予感をはらんであのときわたしは誰だったのだろう何度でもわたしだったと感じたのにもう風は止んでもうすぐ夢を見る