恋文
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2002年11月27日(水) 記憶

色づいた街
風は、もう冷たい
空は鉛色だけれど
木々は装う

くすんでゆく風景の中で
わたしは静かに沈む
ゆるやかに
少しづつ

沈んでいく先は
どこかもしれない
記憶の中

今朝、ベッドのい中で目覚めて
あなたに抱かれたいと思った


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