恋文
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2002年11月24日(日) あの頃

あなたと電話で会話することも、
メールを交わすことも、
わたしたち二人とも制限をしていた。
会いたい気持ちが、わたしを押し潰しそうだったので、
わたしは、恋文を書き始めた。

毎日書くことは、わたしが自分に課したもの。
途絶えたら、あなたを失うような気がしたから。

今は、毎日のように会話をし、メールもする。
いつもは会えないけれど、たまには、会えることもある。

そして、わたしは、とても安心してしまった。
あなたは、ずっとそこにいるのだと。

以前のように、つらい恋文は、もう書かない。
そして、毎日書かないかもしれない。

でも、愛してる。
それは変わらない。


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