あなたからのメールが届く。短い時間を作って送ってくれたのね。そんな心遣いが嬉しい。ほんの数行に込められた、あなたの気持ち。幾度でもあるこんな日。お話のできない日。こうしてあなたが投げかけてくれる言葉の余韻に、わたしは浸っている。