日記帳




2011年02月15日(火) 大は小を兼ねるものか

友人から届いた誕生日プレゼントは、全長30センチはあろうかという巨大なダブルクリップでした。

通常サイズのものと機能は変わらないものの、なにせ規格外の大きさのため、書類を挟もうにも、まるでエキスパンダー並の握力が必要。しかも、挟む力も半端ではないため、ちょっとやそっとの紙ではそのパワーに負けてしまいそうであります。実用品として使うのはかなり無理がある、となれば、机の上に飾っておくとか……? まあ、この無駄に大きい図体は、視界に入る度に笑いがこみあげてきそうになるのだけれど……。

「箱を開けた途端に思わず爆笑しました」と認めたお礼のメールに対しては、「そうでしょうとも!」と得意満面の返信が届きました。持つべきものは、些細な笑いのツボを共有できる友であります。





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ほたる